Biosphere Informatics Lab. of Biopsphere Informatics Lab.

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京都大学大学院 情報学研究科 社会情報学専攻 生物圏情報学講座
Graduate School of Informatics, Kyoto University
Department of Social Informatics
Biosphere Informatics Lab.

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Doticon_blk_Right.gif2014.4.11
   前期セミナーが始まります。  スケジュール


生物圏情報学とは。。。

京都大学大学院情報学研究科生物圏情報学講座は、生物・環境学、情報学、社会学の3つの学問を柱とし、研究を進めています。森林、農地、海洋にいたる生物圏には多種多様な資源生物が存在し、相互に複雑な関連を持ち、人間社会に様々な影響を及ぼしています。こうした生物圏をグローバルな複雑システムととらえ、資源生物の個体情報、資源情報、生産情報等を広域的なネットワークにより総合的に把握し、地球環境や人間社会に及ぼす影響についても教育・研究を行っています。


生物圏情報学講座は、生物資源情報学分野と生物環境情報学分野の2分野からなる大講座制をとっています。

生物資源情報学分野

- 生物資源に関する情報の利用を目指して -

有用生物資源の持続的生産を可能とするシステムの構築、絶滅危惧種の保全や資源生物の持続的利用を目的とした情報取得・利用・管理システムの開発など、多岐にわたるテーマで教育・研究を行っています。具体的には、生物資源情報の収集を目的としたGPS、バイオロギングやバイオテレメトリーといった測位システムの開発、多変量解析、音響解析や画像解析といった技術を応用した生物資源情報の解析技術の開発、これら情報に基づく資源管理システムの構築などが研究テーマとなっています。

生物環境情報学分野

- 人間社会と生物環境の共生を促す情報システムの構築を目指して -

森林から海洋に至る生物圏において、相互に関連する生物環境情報に注目した研究・教育を行っています。テーマは、GISによる時空間を超えた自然・社会条件のデータベース化、シミュレーションを用いた様々なスケールにおける資源分布・環境変動の予測、環境教育支援システムの構築、生態系や環境の貨幣的評価など様々です。またこれらの研究を実施するにあたって、リモートセンシングによる広域環境情報の収集・分析、仮想評価法(CVM)やコンジョイント分析、携帯情報機器を利用した体験型の実験など様々な手法を用いています。




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住所: 〒606-8501 
     京都市左京区吉田本町 京都大学大学院 情報学研究科 社会情報学専攻 生物圏情報学講座
TEL:  075-753-3137
FAX:  075-753-3133
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