動物遺伝育種研究(日本動物遺伝育種学会誌)

編集のねらい

日本動物遺伝育種学会は会員相互の交流を図り、もって動物の遺伝育種分野の研究と技術の発展に寄与する事を目的として、学会誌「動物遺伝育種研究」を年2回発行しています。本誌は、会員の研究成果の公表の場として原著論文の掲載を行いますが、それと共に、今後、一大進展が予想されるポリジェニックな形質の解析やポストゲノムシーケンス時代を見据え、総説、ミニレビュー、解説などを通じて、将来展望の把握が可能になるように企画しています。また、読み物としても興味が持てるように、また、会員参加型の機関紙となるように充実を図っています。

皆様の奮っての投稿をお待ちします。投稿についての詳細は投稿規程をご覧ください。また、「学術集会案内」、「研究助成応募」および「教官等公募」などの記事を無料で掲載しておりますので、ご希望の方は原稿を jsabg@bre.soc.i.kyoto-u.ac.jpにご送付ください。


動物遺伝育種研究編集委員会
編集委員長

林 武司(独)農業生物資源研究所
セクション・エディター
統計遺伝学三宅 武 京都大学大学院農学研究科
分子生物学(家畜分野)福田 智一東北大学大学院農学研究科
分子生物学(水産分野)荒木 和男(独)水産総合研究センター養殖研究所
QTL解析(家畜分野)小林 栄治(独)家畜改良センター
QTL解析(水産分野)坂本 崇東京海洋大学海洋科学部海洋生物資源学科
バイオインフォマティクス守屋 和幸京都大学大学院情報学研究科
遺伝資源西堀 正英広島大学大学院生物圏科学研究科

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