第12回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:12月1日(木)〜12月3日(土)
  • 場所:同志社大学
  • 実行委員長:飛龍志津子

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女子会ワークショップ「研究者のLifeを考える」

12月1日(木)

  • 司会:三谷曜子(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター)
  • パネラー:
    荒井修亮(京都大学 フィールド科学教育研究センター)
    依田憲(名古屋大学 大学院環境学研究科)
    酒井麻衣(近畿大学 農学部)
    木村里子(京都大学 フィールド科学教育研究センター)
    飛龍志津子(同志社大学 生命医科学部)
    藤岡慧明(同志社大学 研究開発推進機構)

テーマ講演「バイオロギング×情報科学」

12月2日(金)

  • 小林博樹(東京大学生産技術研究所)
    「野生動物装着センサ用の時空間情報補正機構」
  • 岡谷貴之(東北大学大学院情報科学研究科)
    「画像認識・空間計測技術の最新動向とバイオロギングへの応用の可能性」
  • 前川卓也(大阪大学大学院情報科学研究科)
    「ヒトの日常生活センサデータ認識技術と動物データへの応用の可能性」
  • 藤岡慧明(同志社大学研究開発推進機構)
    「小規模・大規模空間におけるコウモリの獲物探索ルートに関する実験的,数理的検討」
  • 後藤佑介(東京大学大気海洋研究所)
    「経路データから鳥の対気速度ベクトルと現場の風を推定する新手法:オオミズナギドリは横風を相殺して帰巣する」
  • 伊藤賢太郎(広島大学大学院理学研究科)
    「粘菌の探索行動の数理モデル」

一般講演(ポスター発表)

  • 早川宙也(長岡技科大)・杉原匡人(KDDI研)・山本麻希(長岡技科大)・山本寛(立命館大)・ 山崎克之(長岡技科大)
    「省エネ動作を考慮した3G通信を備えたツキノワグマの観測首輪の検討」 
  • 鈴木一平(北大フィールド科セ)・竹井祥郎(東大大海研)・Ailsa Hall(セントアンドリュース大)・佐藤克文(東大大海研)
    「動物搭載型採血装置を用いた鰭脚類の内分泌学的研究」
  • 吉田誠・山本大輔・佐藤克文(東大大海研)
    「開鰾魚チャネルキャットフィッシュは流れに応じて浮力と遊泳方法を変化させる」
  • 坂尾美帆(東大)・ 高橋晃周(極地研)・武島弘彦(総合地球環境研)・佐藤克文(東大)
    「DNA解析と行動解析から明らかになってきたオオミズナギドリの婚外受精の実態」
  • 鮫島正樹・前川卓也(大阪大院情報)・菅原貴徳(名古屋大院環境)・西沢文吾・綿貫豊(北大院水産)・Yong Lindsay(Pacific Rim Conservation)・依田憲(名古屋大院環境)
    「省電力ロガー実現のための生物の行動認識に関する検討」
  • 福田聡子(東大院新領域)・岩崎渉(東大院理・東大院新領域・東大大海研)
    「3軸加速度計と機械学習による行動識別手法の構築」
  • 依田憲・塩崎達也・松本祥子(名古屋大院環境)・白井正樹(電力中央研)・山本麻希(長岡技術大生物)
    「赤外線ビデオカメラと加速度・温度データロガーを用いたオオミズナギドリ雛の飛翔練習に関する研究」
  • 森友彦(東大大海研)・宮村和良(大分県農水研セ)・紫加田知幸・鬼塚剛(瀬戸内水産研)・佐藤克文(東大大海研)
    「生け簀内における養殖ブリの行動生態」
  • 西海望・松尾彩音・河邊玲(長崎大)・Nicholas Payne(Roehampton University)・Charlie Huveneers(Flinders University)・渡辺佑基(国立極地研), 河端雄毅(長崎大) 「高加速度運動を選択的に記録する新規加速度ロガーの紹介」
  • 島袋羽衣・高橋晃周(総研大・極地研)・水谷友一(名古屋大)・綿貫豊(北大)・新妻靖章(名城大)
    「ウトウの個体間での越冬行動の違いと生理的変化の関連性」
  • 山中治・粟津暁紀・西森拓(広島大院理)
    「RFID チップを用いたアリの分業ダイナミクスの定量的解析」
  • 米原善成・後藤佑介(東大大海研)・成岡優(JAXA)・佐藤克文(東大大海研)
    「滑空する海鳥を用いた海面付近の風速勾配の推定」
  • 渡辺伸一(福山大)・Faridah Mohamad・Azwarfarid Manca・Noraznawati Ismail(University Malaysia Terengganu)
    「ボルネオ島サバ州沿岸におけるカブトガニの活動周期」
  • 河野裕美・水谷晃(東海大沖縄地域研)・山本誉士,依田憲(名古屋大院環境)
    「仲ノ神島で標識されたカツオドリの若鳥期における回収海域およびGLSによる1個体の南下渡りと落鳥過程」
  • 鈴木宏和・水谷友一・依田憲(名古屋大院環境)
    「繰り返し同じ採餌場所を利用するウミネコは適応的か」
  • 鈴木範星ダニエル(東海大海洋)・水谷晃(東海大沖縄地域研)・山本誉士・依田憲(名古屋大院環境)・河野裕美(東海大沖縄地域研) 「仲ノ神島におけるカツオドリの採餌行動」
  • 刀祢和樹・中村乙水(長崎大)・Shian-Jhong Lin・Sheng-Ping Wang(国立台湾海洋大)・Wei-Chuan Chiang(台湾水産試験所)・河邊玲(長崎大)
    「複数・同時的筋温測定によるバショウカジキの体温特性」
  • 西沢文吾(北大院水産)・Lindsay Young(Pacific Rim Conservation)・依田憲(名古屋大院環境)・南浩史(国際水産資源研)・綿貴豊(北大院水産) 「コアホウドリの漁船追随行動:画像とGPS記録による解析」
  • 宮本聖・長谷一磨・山田恭史・岸本啓太(同志社大)・伊藤賢太郎(広島大)・小林耕太・飛龍志津子(同志社大) 「音響動態計測による群行動中のコウモリの衝突回避行動の分析」
  • 近藤大・藤岡慧明・小林耕太・飛龍志津子(同志社大)・合原一究(筑波大) 「コウモリの飛行モード変換のダイナミクス」
  • 本居和也・隶羂衞錙ζ2慧明(同志社大)・福井大(東大)・飛龍志津子(同志社大)
    「3次元音響動態計測に基づいた野生コウモリの最適パッチ利用に関する検討」

ワークショップ「バイオロギング×情報科学:座談会」」

12月3日(土)

  • 司会:依田憲(名古屋大学)
  • パネラー:
    シンポジウム講演者
    新学術領域「生物ナビゲーションのシステム科学」計画研究代表者

第11回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:10月23日(金)、10月24日(土)
  • 場所:長岡技術科学大学
  • 実行委員長:山本麻希

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テーマ講演「丘に登ったバイオロギング〜陸生哺乳類のバイオロギング研究の今〜」

10月23日(金)

  • 山崎克之(長岡技術科学大学) 「3G通信を活用する大型の野生動物用ロガーの開発」
  • 矢澤正人(株式会社 数理設計研究所) 「「GPS-TXを用いた野生動物の生態調査について」
  • 望月翔太(新潟大学) 「ラジオテレメトリー法を用いたニホンザルの行動追跡−適切な保護管理に向けた取り組み−」
  • 高畠千尋(信州大学) 「長野県中央アルプスのツキノワグマの生息地選択」
  • 大場 孝裕 (静岡県 農林技術研究所 森林・林業研究センター) 「GPS首輪をつけた60頭のニホンジカが教えてくれたこと」

一般講演(ポスター発表)

  • 竹田努(宇都宮大)・佐藤雪太(日大)・杉田昭栄(宇都宮大)
    「The relationship between protozoan fauna and range to inhabit of large-billed crow Corvus macrorhynchos」
  • 塚田朱花(長岡技科大)・東出大志(早稲田大)・望月翔太(新潟大)・山本麻希(長岡技科大)
    「カメラトラップを用いた粟島のニホンジカの密度推定」
  • 菅原貴徳・依田憲(名大院)・山本麻希(長岡技科大)
    「心拍数を指標とした海鳥雛の餌乞いのコストの推定」
  • 吉村洸基・本居和也・近藤大・藤岡慧明(同志社大)・福井大(東京大)・飛龍志津子(同志社大)
    「GPSデータロガーとマイクロホンアレイを用いたコウモリの大規模ナビゲーション行動の計測」
  • 依田憲・須原万里子・松本祥子(名大)・白井正樹(電力中央研)・坂尾美帆(東大・大海研)・山本麻希(長岡技科大)
    「いったりきたり:巣穴を出入りするオオミズナギドリの雛」
  • 鈴木宏和・水谷友一・依田憲(名大院)
    「ウミネコの採餌行動は変動する餌資源の量に対応しているか?」
  • 白川北斗・宮下和士・津田裕一(北大フィールド科セ・CREST・JST)・北川貴士・中村乙水(東大大海研・CREST・JST)・宮本佳則・内田圭一・ヤップ ミンリー(海洋大院・CREST・JST)・三田村啓理・野田琢嗣(京大院情・CREST・JST)・市川光太郎・奥山隼一・木村里子・荒井修亮(京大フィールド科セ・CREST・JST)
    「データ高回収率を実現するバイオロギング・システムの構築〜これまでに得られたプロジェクト成果と技術的課題〜」
  • 山本寛樹(京大)・佐藤徳(富山大)・板倉昭二(京大)
    「一人称視点カメラを用いたヒトの母子コミュニケーション距離の推定手法」
  • 森智基・杉浦里奈・加藤真(名城大)・加藤春喜(NPO法人白川郷自然共生フォーラム)・新妻靖章(名城大)
    「春季・秋季のツキノワグマの出没にブナ科3樹種が与える影響」
  • 和田捺暉(長岡技科大)・山本寛(立命館大)・山克之・山本麻希(長岡技科大)
    「行動データを利用したツキノワグマ用GPS首輪の省エネ化に関する研究」

ワークショップ

  • 座長:山本麻希(長岡技科大),三谷曜子(北大)
  • パネラー:高畠千尋(信州大)
    【女性限定】女子会ワークショップ

第10回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:2014年10月10日〜11日
  • 場所:函館市国際水産・海洋総合研究センター
  • 実行委員長:宮下和士

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テーマ講演「魚群を追う」

  • 宮下和士(北大FSC)
    「バイオロギングで魚群を追う」
  • 高木 力(北大院水)
    「魚群について:物理的側面から考える」
  • 鈴木勝也(日東製鋼)
    「物理モデルによる魚群行動の定量化」
  • 三田村啓理(京大院情報)
    「バイロギングによる魚群研究の可能性 
  • 野田琢嗣(京大院情報)
    「バイロギングによる魚群研究の可能性◆
  • 清藤秀理(国際水研)
    「高度回遊性魚類の資源動態解明に必要な魚群研究」

一般講演(ポスター発表)

  • 伊藤慶造・高橋菜里(北大院環境)・服部薫(北水研)・後藤陽子(稚内水試)・中野渡拓也・大島慶一郎(北大低温研)・三谷曜子・宮下和士(北大FSC)
    「トドの未成熟個体の夏期における移動と潜水行動」
  • 依田憲・小川昌宏・塩崎達也・白井正樹・Muller M.S.(名大院環境)・山本麻希(長岡技大生物)
    「オオミズナギドリの雛の餌乞いは正直な信号か、そしてそれに対して親はどのように最適給餌するのか?」
  • 光永 靖(近大農)・木下 泉(高知大海洋研)
    「アーカイバルタグによるアカメの追跡例」
  • 鳥澤眞介・光永 靖(近大農)・松本瑠偉・松本葉介(美ら海)
    「水槽内における大型板鰓類の空間利用」
  • 藤岡慧明・角谷美和・合原一究・飛龍志津子(同志社大)
    「マイクロホンアレイを用いたコウモリの3次元動態音響計測〜採餌飛行時におけるソナー戦略の実験的・数理的分析〜」
  • 太田将太郎・緒方大樹・木下由貴・力丸裕・渡辺好章・太田哲男・飛龍志津子(同志社大)
    「エコー音響特性の異なる擬似蛾に対するコウモリの捕食行動の観測」
  • 水口大輔(京大野性研)・三谷陽子(北大FSC)・幸島司郎(京大野性研)
    「知床・羅臼沖におけるクラカケアザラシの鳴音特性」
  • 水谷晃(東海大沖縄地域研)・辻尾奈都美(東海大海洋)・山本誉士(極地研・北大院水)・依田憲(名大院環境)・河野裕美(東海大沖縄地域研)
    「仲ノ神島におけるクロアジサシ3羽の渡りと越冬海域(予報)」
  • 西條大輔(北大院環)・阿部拓三(北大院水)・宮下和士・三谷曜子(北大FSC)
    「摂餌回遊期におけるキタゾウアザラシ・メスの分布と海洋環境に関する研究」
  • 伊藤元裕(極地研)・小暮潔央・佐藤克文(東大大海研)高橋晃周(極地研)・Daunt F. (CEH)
    「ビデオロガーから見るヨーロッパヒメウの採餌〜底質環境による行動変化〜」
  • 富安 信(北大院環)・濱田貴史(大分うみたまご)・廣瀬太郎・小河道夫(水研セ開発セ)・三谷曜子・宮下和士(北大FSC)
    「タチウオ成魚の遊泳と姿勢角の関係」
  • 竹田努・荒川友紀(宇大農)・佐藤克文(東大大海研)
    「カラスの健康状態を知ることができるのか?」
  • 河野裕美(東海大沖縄地域研)・山本誉士(極地研・北大院水)・水谷晃(東海大沖縄地域研)・村越未來(長崎ペンギン水族館)・依田憲(名大院環境)
    「カツオドリの渡り行動の複数年記録」
  • 西沢文吾・綿貫豊(北大院水)・Young L.C. (Pacific Rim Conservation)
    「コアホウドリの採餌トリップと海洋環境」
  • 篠原 陽(北大院環)・宮腰靖之・青山智哉・飯嶋亜内(さけます内水試)・白川北斗・宮下和士(北大FSC)
    「海洋生活後におけるサクラマスの長期・連続的な遊泳行動の初記録」

ワークショップ

  • 木村里子(名大院環境)
    「フィールド系海棲哺乳類研究workshop」

    1.増渕隆仁(東京農業大学生物産業学研究科)「北海道襟裳岬に生息するゼニガタアザラシの行動と生態〜定置網への接近行動〜」
    2.白曼大翔(北海道大学環境科学院)「ヒゲの安定同位体比を用いた襟裳岬に生息するゼニガタアザラシの食性履歴」
    3.羽根田貴行(東京農業大学生物産業学研究科)「北海道東部に生息するゼニガタアザラシの食性と行動様式」
    4.堀本高矩(北海道大学水産科学院)「おっとせいと過ごす無人島生活」
    5.山田綾子(北海道大学環境科学院)「キタオットセイにおける摂餌海域の利用履歴の推定」
    6.鈴木一平(東京大学大気海洋研究所)「飼育個体を用いたタテゴトアザラシの野外操作実験(ノルウェー)」
    7.赤松友成(水産総合研究センター水産工学研究所)「吸盤でつける」
    8.市川光太郎(京都大学フィールド科学教育研究センター)「スーダン・ドンゴナーブ湾におけるジュゴンの音響バイオロギング」
    9.松田純佳(北海道大学水産科学院)「北海道での鯨類ストランディング調査」
    10.亀山紗穂(京都大学情報学研究科)「イスタンブル海峡に出現するネズミイルカとマイルカ科の鳴音から分かる行動特性」
    11.木村里子(名古屋大学環境学研究科)「伊勢湾三河湾におけるスナメリの音響観測」

  • 弥富秀文(キュービック・アイ)
    「バイオロギングツールとしてのアルゴス利用方法」

    1) 弥富秀文(キュービック・アイ)バイオロギングでのアルゴスの利用
     〜 動物の移動の追跡(アルゴスドップラー位置とGPS)、ロガ-の回収、センサーデータの送信
    2) 三谷曜子(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)衛星発信器を用いた鰭脚類の回遊追跡
     〜 と、FastLoc? GPS の最新データ収集具合速報
    3)南川真吾(国際水産資源研究所)アルゴスポップアップタグの利用
     〜 と、洋上でのポップアップタグ回収~   4)長坂政幸(キュービック・アイ)アルゴスの利用手続きとデータアクセス
      〜 利用手続き、無線免許、データダウンロード
    5) Melinda Holland (WildLife? Computers)WildLife? Computers のアルゴスプロダクト

  

  • 野田琢嗣(京大院情報)
    「バイオロギング・テレメトリーのデータ取得・分析に関するソリューション 





第9回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:2013年11月7日〜8日
  • 場所:東京大学 大気海洋研究所
  • 実行委員長:佐藤克文

テーマ講演「海洋動物研究を発展させる新型バイオロギング装置に関する現状と将来展望」

  • 佐藤克文(東大大海研)
    「趣旨説明」
  • Payne N.L. (Univ. New South Wales)
    「音と動き:音響テレメトリーと加速度計を用いて調べる水生動物のエネルギー収支、および行動と環境の対応関係」
  • 依田憲(名大院環境)
    「オオミズナギドリに搭載したGPSロガーで測定する海水面流況」
  • 野田琢嗣(京大院情報)
    「ジャイロスコープデータロガーの開発と応用」
  • 牧口祐也(日大生物資源)
    「魚類の脳波からわかること〜脳波ロガー開発の試み〜」
  • Meyer C.G. (Univ. Hawaii)
    「自由遊泳するサメや魚類の食物摂取と消化の自動計測手法」

一般講演(ポスター発表)

  • 矢澤正人(数理研)・時田賢一(岩手大)・藤田紀之(明治大)・後閑政昭・高橋広和(数理研)・前嶋美紀(まえちゃんとねっと)・東 淳樹(岩手大)・瀬川典久(岩手県立大)
    「リアルタイムトラッキングのために開発したGPS-TXの紹介」
  • 國分亙彦(極地研)・金政勲(KOPRI)・高橋晃周(極地研)
    「カメラロガーにより明らかになった南極沿岸海洋生態系におけるナンキョクオキアミとサルパの同所的分布」
  • Takatsuki N., Kawabata Y., Hasegawa T., Sakakura Y., Furukawa S., Kawabe R., Nishihara G.N., Ishimatsu A., Soyano K., Yamada M., Kinoshita T., Yamawaki N., Morii Y. (Nagasaki Univ.)
    “Bio-logging of moving habitats: occurrence and foraging behavior of the common dolphinfish Coryphaena hippurus aroud drifting seaweed rafts”
  • Kawabata Y. (Nagasaki Univ.), Noda T. (Kyoto Univ.), Nakashima Y. (Nagasaki Univ.), Nanami A., Sato T. (FRA), Mitamura H., Arai N. (Kyoto Univ.), Yamaguchi T., Soyano K. (Nagasaki Univ.)
    “Benthic crab or elusive fish: a technique for monitoring feeding behaviors on multiple prey types in fish using a gyroscope/ acceleration data-logger”
  • 中村乙水・佐藤克文(東大大海研)
    「マンボウが日向ぼっこをする訳」
  • 森友彦・宮田直幸・佐藤克文(東大大海研)
    「左右加速度を用いたスズキの酸素消費速度の推定」
  • 吉田誠(東大大海研)・山本大輔(豊田市矢作川研)・酒井博嗣(矢作川水族館)・佐藤克文(東大大海研)
    「河川と湖で異なる外来魚チャネルキャットフィッシュの行動パターン」
  • 山根美咲・福岡拓也・楢崎友子・佐藤克文(東大大海研)
    「北太平洋におけるアカウミガメオス個体の回遊経路」
  • 福岡拓也・楢崎友子・佐藤克文(東大大海研)
    「アオウミガメ亜成体における食性と回遊経路の比較」
  • Yamamoto T., Takahashi A. (NIPR), Sato K. (Univ. Tokyo), Oka N. (Yamashina Inst. Ornithol.), Yamamoto M. (Nagaoka Univ. Tech.), Trathan P. (BAS)
    “Individual consistency in migratory behavior of a pelagic seabird”
  • 河野裕美・水谷晃(東海大沖縄地域研)・村越未來(長崎ペンギン水族館)・依田憲(名大院環境)・山本誉士(極地研・北大院水)
    「仲ノ神島で繁殖するカツオドリの非繁殖期の利用海域と活動パターン」
  • 粂佑奈・新妻靖章(名城大院農)・水谷友一・永田瑞穂・白井正樹(名大院環境)
    「異なるクラッチサイズを持つウミネコのエネルギー消費量」
  • 佐藤信彦・菊池デイル万次郎・安達大輝(総研大)・綿貫豊(北大院水)・伊藤元裕・高橋晃周(極地研)
    「ウトウにおけるファインスケールでのカタクチイワシ採餌戦略」
  • 菊池デイル万次郎(総研大)・渡辺佑基(極地研)
    「なぜ、ウミスズメ類は小さな体でも長い時間潜水できるのか?」
  • Thiebot J.B., Takahashi A., Ito M. (NIPR), Suzuki Y., Watanuki Y. (Hokkaido Univ.)
    “Cascading or carry-over effects? New insights in seabirds’ breeding timing and success from their at-sea ecology before breeding”
  • 米原善成・佐藤克文(東大大海研)
    「ダイナミックソアリングのスケーリング則」
  • 後藤佑介(東大大海研)・依田憲(名大院環境)・佐藤克文(東大大海研)・島谷健一郎(統数研)
    「角度統計モデルとGPS軌跡データを用いた個体間相互作用の推定」
  • 竹田努(宇都宮大農)・佐藤雪太(日大)・杉田昭栄(宇都宮大農)
    「感染カラスの診断ツールとしてのバイオロギング」
  • 鈴木一平・佐藤克文(東大大海研)
    「アシカ科における遊泳速度を用いた野外代謝速度の推定」
  • 長谷一磨・高橋依里・俵本姫里・渡辺好章・力丸裕・太田哲男・飛龍志津子(同志社大)
    「音響テレメトリ計測によるFMコウモリの混信回避行動の分析」
  • 秋山優・佐藤克文(東大大海研)・松田好生・櫻井夏子(南知多ビーチランド)
    「ハンドウイルカの遊泳に造波抵抗が与える影響」
  • 岩田高志(東大大海研)・坂本健太郎(北大獣医)・内藤靖彦(バイオロギング研)・高橋晃周(極地研)
    「オットセイの意思決定」
  • 吉野薫・安達大輝(総研大)・Robinson P.W. ・Costa D. (UCSC)・高橋晃周(極地研・総研大)「キタゾウアザラシの換毛後回遊と繁殖後回遊間における捕食行動と潜水努力量の比較」
  • 安達大輝(総研大)・Maresh J.・Robinson P.W.・Paterson S.・Costa D. (UCSC)・内藤靖彦(バイオロギング研)・渡辺佑基・高橋晃周(極地研・総研大)
    「長期回遊中アザラシの遊泳コストをストローク数で追跡する」

ワークショップ

  • 佐藤克文(東大大海研)
    「バイオロギングに使える特定小電力無線局の作成について」
  • 白井正樹(名大院環境)・米原善成(東大大海研)
    「オオミズナギドリ研究の現状と将来展望」
  • 野田琢嗣・小泉拓也・三田村啓理(京大院情報)・荒井修亮(京大フィールド研)
    「ジャイロセンサー搭載データロガーの実物紹介」





第8回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:2012年10月27日
  • 場所:北海道大学 水産学部
  • 実行委員長:綿貫 豊

テーマ講演「空間生態学:バイオロギングを使った高次捕食者研究と海洋環境」

  • Suryan R. (Oregon State Univ.), Ozaki K., Sato F. (Yamashina Institute for Ornithology), Sievert P.R. (Univ. of Massachusetts-Amherst), Deguchi T. (Yamashina Inst. Ornithol.), Fischer K.N. (U.S. Geological Survey), Balogh G.R. (U.S. Fish & Wildlife Service)
    “Many lessons learned from long-term tracking studies of albatrosses”
  • 山本誉士・高橋晃周(極地研)・佐藤克文(東大大海研)・岡奈理子(山階鳥研)
    「オオミズナギドリの空間利用〜目視観察・バイオロギングデータを用いた分布予測〜」
  • 伊藤元裕・渡辺佑基・高橋晃周(極地研)
    「限られた餌場での採餌:定着氷域におけるアデリーペンギンの採餌場所選択」
  • Thiebot J.B. (Centre National de la Recherche Scientifique), Lescroel A. (Universite de Rennes), Barbraud C., Bost C.A. (Centre National de la Recherche Scientifique)
    “Post-natal dispersal and diving behavior ontogeny in juvenile Emperor penguins Aptenodytes forsteri”
  • 金治 佑・南川真吾(国際水研)
    「カマイルカの分布域推定 物理環境から季節回遊を予測できるか?」
  • Syamsuddin M.L., Saitou S. Hirawake T. (Hokkaido Univ.)
    “Ocean climate variability induced favorable oceanographic conditions to bigeye tuna (Thunnus obesus) catches in the Eastern Indian Ocean”
  • 島谷健一郎(統数研)
    「動物の意思を知りたいモデリング」

一般講演(ポスター発表)

  • 山口 紘(北大院環境)・津田裕一・山本眞司・坂本 亘(近大水研)
    「養殖生簀内におけるマサバの自然産卵行動」
  • 木村龍一(北大院環境)・本田健太郎・篠原陽・宮下和士(北大FSC)
    「電波テレメトリーを用いた北海道東部忠類川でのサクラマスの遡上生態に関する研究」
  • 篠崎梢・竹田努・杉田昭栄・青山真人(宇都宮大農)
    「飯田市内で放鳥したカラスの長距離移動の軌跡」
  • 竹田努・篠崎梢・杉田昭栄(宇都宮大農)
    「市販のGPS data loggerを利用したカラスの行動追跡」
  • 山本純也・依田憲(名大院環境)
    「都市部沿岸で繁殖するカワウの移動・採食行動」
  • 筒井康太(名大院環境)・水谷晃・村越未來・河野裕美(東海大沖縄地域研)・依田憲(名大院環境)
    「移動経路追跡から見られたカツオドリにおける複数の採餌パターン」
  • 水谷晃・村越未來・河野裕美(東海大沖縄地域研)・筒井康太・依田憲(名大院環境)・山本誉士
    「マイクロビデオカメラを用いたカツオドリ幼鳥の飛翔特性~飛翔パタンと角度及び風向風速の関係~」
  • 米原善成・佐藤克文(東大大海研)
    「ビデオロガーを用いたオオミズナギドリの採餌の観察」
  • Yamashita R., Takada H., Miyazaki M. (Univ. Tokyo), Yamamoto T. Takahashi A. (NIPR), Yamamoto M. (Nagaoka Univ. Tech.), Trathan P.N. (BAS), Watanuki Y. (Hokkaido Univ.)
    “Persistent organic pollutants (Pops) in preen gland oils from streaked shearwaters reflect exposure in overwintering areas”
  • Ito A., Yamashita R., Takada H., (Tokyo Univ. Agr. Tech.), Yamamoto T. (NIPR), Shiomi K. (Univ. Tokyo), Zavalaga C., Abe T. (Nagoya Univ.), Watanabe S. (Fukuyama Univ.), Yamamoto M. (Nagaoka Univ. Tech.), Sato K. (Univ. Tokyo), Kohno H. (Tokai Univ.), Yoda K. (Nagoya Univ.), Watanuki Y. (Hokkaido Univ.)
    “Preen gland oil of GPS tracked streaked shearwaters indicate spatial pattern of marine pollution in the seas around Japan”
  • 平田和彦(北大院水)・高橋晃周(極地研)・綿貫 豊(北大院水)
    「人工光を利用した海鳥の夜間採餌行動をジオロケータで推測できる可能性」
  • 保科賢司・鈴木優也(北大院水)・菊池デイル万次郎(極地研)・Zavalaga C.B.(Nagoya Univ.)・綿貫豊(北大院水)
    「天売島のウトウの餌のスイッチングとGPSトラッキングによる採餌域の推定」
  • 高橋晃周・伊藤元裕(極地研)・鈴木優也・綿貫豊(北大院水)・山本誉士・飯田高大(極地研)・Trathan P. (英国極地研)・新妻靖章(名城大農)・桑江朝比呂(港湾空港研)
    「ジオロケータと安定同位体分析を用いたウトウの渡り・越冬生態の解明」
  • 菊池デイル万次郎(極地研)・保科賢司・綿貫豊(北大院水)・高橋晃周・渡辺佑基(極地研)
    「Why can they fly and swim? Dynamic similarity between flight and swimming in Rhinoceros auklets」
  • 佐藤克文・青木かがり(東大大海研)・渡辺佑基(極地研)・Miller P.J.O. (セントアンドリュース大)
    「遊泳による移動コストは中性浮力の時に最小となる」
  • 白井正樹(名大院環境)・粂佑奈(名城大院農)・伊藤元裕(極地研)・山本麻希(長岡技大生物)・依田憲(名大院環境)・新妻靖章(名城大院農)
    「間接エネルギー消費量推定法である二重標識水(DLW)法の海鳥への適用とバイオロギング手法との連携」
  • 森貴久(帝科大)・内藤靖彦(バイオロギング研)・高橋晃周(極地研)
    「素潜り漁における潜水行動」
  • 鈴木一平(東大大海研)・内藤靖彦(バイオロギング研)・Fahlman A. (TAMU)・Trites A.W. (UBC)・宮崎信之・佐藤克文(東大大海研)
    「浮力や抵抗の違いがトドの最適遊泳速度に与える影響」
  • 高橋菜里(北大院環境)・服部薫(北水研)・後藤陽子(稚内水試)・大島慶一郎(北大低温研)・宮下和士・三谷曜子(北大FSC)
    「北海道に来遊したトドの初夏における回遊および潜水行動」
  • 小林万里・加藤美緒・木内政寛・羽根田貴行・増渕隆仁・片貝耕輔(東農大生物産業)
    「採餌行動の多様性から考えるゴマフアザラシの生息環境」
  • 佐々木裕子(北大院水)・関口圭子(国際基督大)・斉藤誠一(北大院水)
    「南東ベーリング海における鯨類の空間分布様式」
  • 小見山桜楽・市川光太郎・荒井修亮(京大院情報)
    「コンター抽出ソフトウェアを用いたジュゴン鳴音の分類」
  • 各務裕佳子・高橋依里・西岡卓哉・飛龍志津子・力丸裕・渡辺好章(同志社大)
    「複数個体飛行時におけるFMコウモリの混信回避行動の分析」
  • 中島佳奈・奥山隼一(京大院情報)・松井研太(京大院工)・中村裕一(京大院メディセン)・和田彩奈・荒井修亮(京大院情報)
    「動画解析技術を用いた動物認知に関する研究:アオウミガメの首振り運動と滞在環境の関係」
  • 白川北斗・福田覚(函館国際水産海洋都市推進機構)・宮下和士(北大FSC)・小松正(グーテック)
    「漸深層で使用可能な同期機能実装型バイオロギングデバイスの開発:取り組みの紹介とフィールド検証」
  • 弥富秀文・平野裕典(キュービック・アイ)
    「アルゴス高速通信チャンネルを用いたJPEG静止画像の転送」

ワークショップ

  • 宮本佳則(海洋大)
    「超小型データロガーのこれまでとこれから―利用者が望むもの、開発者が考えるもの―」
  • 山本誉士(極地研・北大院水)・塩見こずえ・佐藤克文(東大大海研)
    「オオミズナギドリ研究集会」





第7回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:2011年11月12日
  • 場所:名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
  • 実行委員長:依田 憲

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テーマ講演「バイオロギング × 認知生態学」

  • 依田憲(名大院環境)
    「趣旨説明」
  • 赤松友成(水工研)
    「音で触る〜聴覚認知と触覚認知〜」
  • 塩見こずえ(東大大海研)
    「移動経路から探る 海鳥の時空間認知能力」
  • 三田村啓理(京大院情報)
    「位置から探る回帰メカニズム:魚は何を見ているのか?」
  • 飛龍志津子(同志社生命医学)
    「空飛ぶコウモリが音で“見る”世界〜テレメトリ音響計測によるバイオソナー機構の解明〜」
  • 上田 宏(北大FSC)
    「サケの母川記銘・回帰メカニズム〜バイオテレメトリー手法による成果および将来展望〜」
  • 神谷之康(ATR脳情研)
    「脳科学は実験室を飛び出すことができるか〜ブレイン−マシン・インターフェースからブレイン・ライフログへ〜」
  • 藪田慎司(帝科大生命環境)
    「敵対的交渉における適応的意思決定のための動機付けシステム」
  • 高橋晃周(極地研)
    「バイオロギングによるペンギンの認知生態学」

一般講演(ポスター発表)

  • Shirai M. (Nagoya Univ.), Yamamoto M. (Nagaoka Univ. Tech.), Yoda K. (Nagoya Univ.)
    “Diving depth and diel pattern of male Streaked Shearwaters (Calonectris leucomelas) during chick-rearing period”
  • 原田知子(北大院水)・風間健太郎(名城大)・山口智弘(山階鳥研)・鈴木創(小笠原研究所)・綿貫豊(北大院水)
    「小笠原におけるクロアシアホウドリの移動軌跡と海洋環境」
  • 依田憲(名大院環境)・富田直樹(名城大院農)・水谷友一(名大院環境)・成田章(青森聾学校)・新妻靖章(名城大院農)「多様な餌資源に対するウミネコの時空間対応」
  • 山本麻希・桑山大実(長岡技大生物)・鈴木誠治(北大院農)・高橋晃周(極地研)・加藤明子(IPHC-DEPE, CNRS)
    「心拍数を指標としたカワウに効果的な忌避刺激の評価」
  • 山本純也(名大院環境)・土屋健児(名城大院農)・藤井英紀(名大院環境)・新妻靖章・日野輝明(名城大院農)・依田憲(名大院環境)
    「鉄塔に営巣するカワウの繁殖成績の差異」
  • 中野健一(日本海洋)・Webber D.・King D.・Vallee R. (Vemco)
    「自然界の魚の時空間的な活動パターンを理解する新しい技術開発」
  • Zavalaga C.B. (Nagoya Univ.), Alfaro-Shigueto (Univ. of Exeter), Dell’Omo G. (Ornis Italica), Yoda K. (Nagoya Univ.)
    “First GPS-tracking of small seabirds: Peruvian diving-petrels and Inca terns”
  • Zavalaga C.B. (Nagoya Univ.), Dell’Omo G., Becciu P. (Ornis Italica), Yoda K. (Nagoya Univ.)
    “Patterns of GPS tracks suggest nocturnal foraging by incubating Peruvian pelicans”
  • Zavalaga C.B., Abe T., Yoda K. (Nagoya Univ.), Yamamoto M. (Nagaoka Univ. Tech), Watanuki Y. (Hokkaido Univ.)
    “Wing morphology and wind barriers: sex-specific differences of foraging areas of Streaked shearwaters from Awashima, Japan”
  • 藤田達也(長岡技大生物)・樋口正仁(新潟内水試)・伊藤陽人(佐渡地域振興局)・野上泰宏・前雄介(新潟内水試)・山本麻希(長岡技大生物)
    「カワウによる捕食被害軽減のための粗朶沈床を利用した魚の隠れ家の機能評価(予報)」
  • 水谷友一(名大院環境)・富田直樹・新妻靖章(名城大院農)依田憲(名大院環境)
    「経年的変化でみえてきたウミネコのテロメア変化パターン」
  • 堤理沙子(東大新領域)・佐藤克文(東大大海研)
    「ビデオロガーを用いたオオミズナギドリの採餌の研究」
  • 内藤靖彦(バイオロギング研)・安達大輝(総研大)・Costa D.・Robinson P.W. Fowler・M. (UCSC) ・高橋晃周(極地研)
    「キタゾウアザラシの潜水行動時におけるストローク分布」
  • 鈴木一平(東大大海研)・ロドリゲス ディエゴ(マルデルプラタ大学)・デービス W. ランドール(テキサスA&M大学)・佐藤克文(東大大海研)
    「ロボス島で繁殖するオタリア雌個体の採餌戦略に関する研究」
  • 小田英美子・白井正樹(名大院環境)・山本麻希(長岡技大生物)・新妻靖章(名城大院農)・依田憲(名大院環境)
    「オオミズナギドリの安静代謝速度の計測およびアロメトリー推定式との比較」
  • 渡辺伸一(福山大)・飯田知彦(広島県教委)・依田憲(名大院環境)
    「世界最小の採餌域?をもつミズナギドリ:山口県上関町宇和島のオオミズナギドリ」
  • 筒井康太(名大院環境)・村越未來(東海大沖縄地域研)・依田憲(名大院環境)・河野裕美(東海大沖縄地域研)
    「GPSとビデオによるカツオドリ幼鳥の社会行動解析」
  • 安達大輝(総研大)・Robinson P.W. (UCSC)・高橋晃周(極地研・総研大)・Goetsch C.・Paterson S.Costa D. (UCSC)・内藤靖彦(バイオロギング研)
    「繁殖後回遊中キタゾウアザラシのストロークパターンの変化」
  • 松本祥子・依田憲(名大院環境)・大下誠二(西水研)・河邊玲(長大海セ)
    「東シナ海で採餌するオオミズナギドリの行動圏推定」
  • 杉浦里奈・加藤真(名城大院農)・淺野玄(岐阜大応生)・加藤春喜(白川郷自然共生フォーラム)・日野輝明・橋本啓史・新妻靖章(名城大院農)
    「堅果類豊作年におけるツキノワグマの広い行動圏」
  • 阿部倫也・Zavalaga C.B. (名大院環境)・山本麻希(長岡技大生物)・綿貫豊(北大院水)・依田憲(名大院環境)
    「動物装着型GPSデータロガーを用いた新潟県粟島のオオミズナギドリの採餌・移動の雌雄差」





第6回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:2010年7月29日〜30日
  • 場所:国立極地研究所 立川研究棟
  • 実行委員長:高橋晃周

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テーマ講演「バイオロギングによる極域動物研究の最前線」

  • 森貴久(帝科大)・國分亙彦(極地研)・Shin H.C. (KOPRI)・高橋晃周(極地研)
    ヒゲペンギンの潜水行動と採餌トリップの雌雄差」
  • 塩見こずえ・佐藤克文(東大大海研)・Ponganis P.J. (UCSD)
    エンペラーペンギンにおける潜水終了の意思決定」
  • 伊藤元裕(北大水)・高橋晃周・國分亙彦(極地研)・Kitaysky A. (UAF)・綿貫豊(北大水)
    「ハシブトウミガラスの採食戦略」
  • 國分亙彦(極地研)・金政勲・申炯遏KOPRI)・内藤靖彦(バイオロギング研)・高橋晃周(極地研)
    ヒゲペンギンジェンツーペンギンの捕食行動」
  • 岩田高志(総研大)・坂本健太郎(北大獣医)・高橋晃周(極地研)・Edward E.W.J.・Staniland I.J.・Trathan P.N.(英国極地研)・内藤靖彦(バイオロギング研)
    ナンキョクオットセイの三次元遊泳軌跡と採餌行動」
  • 坂本健太郎(北大獣医)・高橋晃周・岩田高志(極地研・総研大)・山本麻希(長岡技科大)・Trathan P.N.(英国極地研)・葉原芳昭(北大獣医)
    「アホウドリの飛翔生理」
  • 渡辺佑基(極地研)・Lydersen C.・Kovacs K.(ノルウェー極地研)
    「北極のニシオンデンザメはのろのろ泳ぐ」

一般講演(ポスター発表)

  • 野田琢嗣・荒井修亮(京大院情報)
    「6自由度の力を正確に計測するための動物装着型データロガーの開発」
  • 森谷 淵(日在−和泉浦の海を育み海亀を守る会)
    「北限域アカウミガメの自然孵化温度下限閾値の検証」
  • 白井正樹・依田憲(名大院環境)・牛島明美・新妻靖章(名城大院農)・山本誉士(総研大極域)・山本麻希(長岡技大生物)・海老根直之(同志社スポーツ科学)・岡奈理子(山階鳥研)
    「粟島で繁殖するオオミズナギドリの飛翔時エネルギー消費速度」
  • 田島忠・佐々木幸穂・藤井英紀(名大院環境)・佐藤克文(東大大海研)・日野輝明・新妻靖章(名城大院農)・依田憲(名大院環境)
    「GPSデータロガーを用いたカワウ成鳥の採餌経路の測定」
  • 富田直樹(名城大院農)・水谷友一・依田憲(名大院環境)・新妻靖章(名城大院農)
    「GPSとビデオロガーを用いたウミネコの人間活動への依存性の解明」
  • 山本誉士(総研大)・高橋晃周(極地研)・勝又信博・佐藤克文(東大大海研)・Trathan P.N. (BAS)
    「オオミズナギドリの渡り行動の2年連続記録」
  • 永井久美・高橋晃周(極地研・総研大)・渡辺伸一(福山大)・佐藤克文(東大大海研)・綿貫豊(北大水)・Dunn M.・Trathan P.N. (BAS)
    「様々な海氷状況に対応したアデリーペンギンの採餌行動」
  • 安達大輝・高橋晃周(極地研・総研大)・Fowler M.・Teutschel N.・Huckstadt L.・Costa D. (UCSC)・依田憲(名大院環境)・内藤靖彦(バイオロギング研)
    「キタゾウアザラシの採餌行動の高精度長期計測」
  • 酒井麻衣(東大)・王丁・王克雄・李松梅(中国水生研)・赤松友成(水工研)
    「鯨類の社会関係の分析における新手法:スナメリは同伴の相手を選ぶのか?」

ワークショップ「動物の移動データ解析」

  • 渡辺佑基(極地研)
    「趣旨説明」
  • 依田憲(名大院環境)
    「海鳥の移動経路解析」
  • 天野達也(農環研)
    「チュウサギの食物探索経路と空間分布」
  • 山口典之(東大院農生)・有澤雄三(気象情報通信)・島田泰夫(日本気象協会)・樋口広芳(東大院農生)
    「ハチクマの渡り経路解析」
  • 土光智子・Chen W.・福井弘道・一ノ瀬友博(慶大院)・大澤啓志(日大)・仰木裕嗣(慶大院)
    「GPS-ARGOS首輪装着による丹沢地域のツキノワグマのニアリアルタイム追跡事例」





第5回日本バイオロギング研究会シンポジウム

(国際生理学会に合わせて開催)

  • 日時:2009年7月27日
  • 場所:京都大学 百周年記念時計台ホール
  • 実行委員長:荒井修亮

一般講演

  • Yasuda T. (Kinki Univ.), Kawabe R., Takahashi T., Murata H., Kurita Y. (Nagasaki Univ.), Arai N. (Kyoto Univ.)
    “Habitat use of adult Japanese flounder in a semi-enclosed sea”
  • Mitsunaga Y., Okano S., Sakamoto W. (Kinki Univ.)
    “Collide or avoid? Bio-logging the swimming behavior of aqua-cultured Bluefin tuna in a net cage”
  • Noda T., Yokota T. (Kyoto Univ.), Naito Y. (Bio-logging Institute), Arai N. (Kyoto Univ.)
    “Development of in situ underwater tagging method for monitoring the behavior of deep sea fish”
  • Nakamura I. (Univ. of Tokyo), Watanabe Y. (NIPR), Papastamatiou Y.P. (Hawaii Univ.), Sato K. (Univ. of Tokyo), Meyer C.G. (Hawaii Univ.)
    “Swimming gaits of tiger sharks related to their negative buoyancy”
  • Mori Y. (Teikyo Univ. of Science & Technology), Takahshi A. (NIPR), Kokubun N. (Graduate Univ. Adv. Studies), Shin H.C. (KPRI)
    “Diving behavior of chinstrap penguinsin relation to sex: which sex dive harder for chicks?”
  • Bost C.A., Thiebot J.B., Pinaud D. (Centre d’Etudes Biologiques de Chize), Trathan P. (British Antarctic Survey), Cherel Y. (Centre d’Etudes Biologiques de Chize)
    “Winter at-sea distribution of sub-antarctic penguins by using biologging development”

招待講演

  • Meir J.U., Ponganis P.J. (UCSD)
    “Blood oxygen transport and depletion: the key of consummate divers”
  • Yamamoto M. (Nagaoka Univ. of Technology), Kato A., Ropert-Coudert Y. (NIPR), Kuwahara M. (Univ. of Tokyo), Hayama S. (Nippon Veterinary and Life Science Univ.), Kuwayama H, (Nagaoka Univ. of Technology), Naito Y. (Bio-logging Institute)
    “A power spectral analysis of heart rate variability revealed the characteristics of autonomic nervous activity on Great cormorant”
  • Makiguchi Y., Konno Y. (Hokkaido Univ.), Ichimura M. (Shibetsu Salmon Museum), Nagata S., Murata H. (Dainippon Sumitomo Pharmacy), Kojima T. (Nihon Univ.), Ueda H. (Hokkaido Univ.)
    “Cardiac arrest during gamete release in chum salmon regulated by the parasympathetic nerve system”
  • Williams C.L., Ponganis P.J. (UCSD)
    “A near-infrared spectrophotometer to measure muscle oxygen depletion in diving emperor penguins”
  • Shiomi K. (Kyoto Univ.), Sato K. (Univ. of Tokyo), Arai N. (Kyoto Univ.), Ponganis P.J. (UCSD)
    “Comparison of diving patterns among three emperor penguins foraging under the same environmental conditions”
  • Mitchell D., Maloney S., Hetem R., Fuller A. (Univ. of Witwatersrand)
    “Biologging the effects of climate on free-living large terrestrial mammals”

ポスター発表

  • Kikuchi M. (Univ. of Tokyo), Souza D., Rosas F., da Silva V.M.F. (Instituto Nacional de Pesquisas da Amazonia), Miyazaki N (Univ. of Tokyo).
    “Swimming behavior of Amazon manatees after releasing into the Amazon river”
  • Shirai M. (Nagaoka Univ. of Technology), Ushijima A. (Meijo Univ.), Yamamoto M. (Nagaoka Univ. of Technology), Niizuma Y. (Meijo Univ.), Oka N. (Yamashina Inst. Ornithol.)
    “Resting metabolic rate of breeding streaked shearwaters”
  • Hashiguchi T., Okuyama J., Kawabata Y. (Kyoto Univ.), Naito Y. (Bio-logging Inst.), Arai N. (Kyoto Univ.), Kobayashi M. (FRA)
    “The response of post-dive respiratory behavior to the dive activity of sea turtles”
  • Matsumura M. (Univ. of Tokyo), Watanabe Y. (NIPR), Miller P. (Univ. of St Andrews), Costa D., Eobinson P. (UCSC), Miyazaki N. (Univ. of Tokyo)
    “How do northern elephant seals return home: analyzed by multi-censer data logger”
  • Yokota T., Takeuchi H., Machida M., Masuma S. (Kyoto Univ.), Tsuzaki T. (FRA), Arai N. (Kyoto Univ.)
    “Study on the behavioral characteristics of red tilefish for effective stock enhancement”
  • Watanabe H., Kawabata Y., Yokota T. (Kyoto Univ.), Nanami A., Asami K., Okuzawa K. (FRA), Arai N. (Kyoto Univ.)
    “Diel activity rhythm of Lethrinus nebulosus determined using acceleration data logger”





第4回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:2008年11月15日〜16日
  • 場所:長崎大学医学部良順会館
  • 実行委員長:河邊 玲

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一般講演

  • 村田裕美(長大院生産)・河邊 玲(長大海セ)・安田十也(京大院情報)
    「産卵期ヒラメ成魚の遊泳活動リズム」
  • 津金卓志・宮本佳則・内田圭一・柿原利治(海洋大)
    「水槽及び漁具内における海亀の行動計測に関する基礎的研究」
  • 牧口祐也・今野義文(北大院環境)・市村政樹(標津サーモンパーク)・永田鎮也・村田秀樹(大日本住友製薬)・小島隆人(日大生物資源)・上田 宏(北大フィールド科学セ)
    「ECGロガーによるシロザケの産卵行動時の心拍変動解析」
  • 河津静花・佐藤克文・兵藤晋(東大海洋研)・渡辺佑基(極地研)・Breves JP・Fox BK・Grau EG(ハワイ大)・宮崎信之(東大海洋研)
    「サメに食われたサメの話」
  • 金澤 誠・内田圭一・宮本佳則・柿原利治(海洋大)
    「底生魚を対象とした漁船によるバイオテレメトリーの試み」
  • Doko T・Chen Wenbo(慶応大)
    「Performance of GPS using satellite tracking system for collared animals」

テーマ講演「環境変動と大型海産魚類の応答」

  • 中野秀樹・松永浩昌・清藤秀理(遠水研)
    「九州に来遊するジンベエザメの衛星追跡」
  • 北川貴士(東大新領域・海洋研)
    「高度回遊性魚類の分布・回遊に影響を及ぼす水温構造変動」
  • 藤岡 紘(長大院生産)・河邊 玲(長大海セ)・Hobday AJ(CSIRO)・宮下和士(北大FSC)・伊藤智幸(遠水研)・高尾芳三(水工研)
    「水塊構造の経年変動がミナミマグロ未成魚の回遊に及ぼす影響」
  • 古川誠志郎(長大院生産)・河邊 玲・津田裕一(長大海セ)
    「東シナ海北部海域におけるシイラCoryphaena hippurusの遊泳行動の季節変化」
  • 木村幹也・長澤泰宏・田島裕也・戸川了一・吉田光男・堀内智啓(JFEアレック電子)・北川貴士(東大新領域・海洋研)・河邊 玲(長大海セ)
    「国産初のアーカイバルタグの開発」 安田十也(京大院情報)・村田裕美(長大院生産)・河邊 玲(長大海セ)
    「大村湾から東シナ海へ:長崎県水域における産卵期ヒラメ成魚の移動推定」

一般講演(ポスター発表)

  • 天野雅男(長大水)・青木かがり(東大海洋研)・佐藤晴子(シーライフウォッチ)・興梠あや(帝科大)・宮崎信之(東大海洋研)
    「根室海峡におけるマッコウクジラの潜水行動」
  • 菊池夢美・宮崎信之(東大海洋研)・da Silva VM (Instituto Nacional de Pesquisas da Amazonia)
    「加速度データロガーを使用したアマゾンマナティーの行動分類について」
  • 京相雅樹・松尾浩隆・長谷川剛史・石島正之(武蔵工大)・内藤靖彦(バイオロギング研)
    「水棲動物用データロガー切り離し装置の開発」
  • 内藤靖彦(バイオロギング研)・鈴木一平(東大海洋研)・坂本健太郎(北大獣医)・宮崎信之(東大海洋研)・Blix AS・Folkow L (トロムソ大)
    「加速度記録を用いた潜水動物の採餌行動計測」
  • 渡辺伸一(福山大)・高橋晃周(極地研)・佐藤克文(東大海洋研)・Trathan P (BAS)・綿貫豊(北大水)
    「ペンギン類の同調潜水行動の地域間比較 シンクロナイズト・ダイビング:昭和基地と英国基地 どちらのペンギンが上手か?」

サテライト勉強会

  • 坂本健太郎(北大獣医)
    Ethographerの使い方」
  • 島谷健一郎(統数研)
    「時系列データ解析について」





第3回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:2007年9月8日
  • 場所:北海道大学学術交流会館
  • 実行委員長:上田 宏

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一般講演

  • 佐藤克文(東大海洋研)
    「肺呼吸動物の潜水深度と時間の関係が上に凸の曲線になる理由」
  • 島谷健一郎(統数研)・高橋晃周(極地研)
    「バイオロギング時系列データのモデリングの事始め」
  • 渡辺伸一・八木玲子・工藤俊哉・宮崎信之(東大海洋研)
    「2軸加速度・地磁気ロガーを用いたシロサケの三次元遊泳経路の推定」
  • 木村里子(京大院情報)・赤松友成(水工研)・王丁・王克雄・李松梅・董首悦・赵修江(中国水生研)・荒井修亮(京大院情報)
    「揚子江−ポーヤン湖接続海域におけるスナメリモニタリング」
  • 中村昴章(京大院情報)・池島 耕(JSPS)・Prasert Tongnunui (ラジャマンガラ工科大)・横田高士・荒井修亮(京大院情報)
    「マングローブクリークにおけるチャイロマルハタ未成魚の行動追跡」
  • 牧口祐也(北大院環境)・新居久也・中尾勝哉(道栽培公社)・上田 宏(北大フィールド科学セ)
    「標津川の蛇行復元がシロザケの遡上行動に与える影響」
  • 弥富秀文(キュービック・アイ)
    「最新のアルゴスの動向」

テーマ講演「動物の生理を解析するバイオロギング」

  • 小島隆人(日大生物資源)
    「魚にやさしく失敗の少ない心電図記録法を求めて」
  • 牧口祐也(北大院環境)・永田鎮也・村田秀樹(大日本住友製薬)・上田 宏(北大フィールド科学セ)
    「心拍ロガーを用いたサケ科魚類の遊泳行動解析」
  • 山本雄三(北大院環境)・上田 宏(北大フィールド科学セ)
    「脳波ロガーを用いたサケ科魚類の遊泳行動解析」
  • 光永 靖(近大農)
    「加速度データロガーによる魚の酸素消費量推定」
  • 新妻靖章(名城大農)
    「潜水時の海鳥の体温調節」
  • 坂本健太郎(北大獣医)
    「血中二酸化炭素がアデリーペンギンの潜水に及ぼす影響」
  • Yan Ropert-Coudert・加藤明子(極地研)
    「Activity-specific heart rate of free-ranging Cape gannets monitored via externally-attached data recorders」
  • 渡辺佑基(東大海洋研)
    「アザラシが潜水中に受ける浮力の影響」





第2回日本バイオロギング研究会シンポジウム

  • 日時:2006年10月7日
  • 場所:慶応義塾大学三田キャンパス東館
  • 実行委員長:仰木 裕嗣

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テーマ講演「宇宙から観たクジラの水中生態」

  • 岩崎俊秀・南川真吾(遠水研)
    「衛星追跡によって得られた小型鯨類の地理的移動様態」
  • 南川真吾・岩崎俊秀・木白俊哉(遠水研)
    「深度時系列データからみたハクジラ類(ツチクジラ、スジイルカ、オキゴンドウ)の潜水パターン」
  • 木白俊哉・南川真吾(遠水研)
    「南西部日本沿岸におけるニタリクジラの衛星追跡」
  • 松永浩昌(遠水研)
    「ジンベイザメの回遊を探る衛星追跡」

一般講演

  • 酒井光夫・一井太郎(遠水研)・田中博之(瀬戸内水研)
    「Pinger追跡によるアカイカ科イカ類の行動」
  • 窪寺恒己(科博)・天野雅男(帝科大)・森恭一(小笠原ホエール協会)・小山靖弘(NHKエンタープライズ)
    「画像ロガーを用いた中・深層性大型頭足類の生態に迫る」
  • 三谷曜子(東工大)・Kelly Newton(UCSC)・Erin Oleson(UCSD)・John Calambokidis(CAscadia)・James Harvey (MLML)・Donald Croll (UCSC)・加藤明子(極地研)・内藤靖彦(バイオロギング研)
    「落下するクジラ:データロガーによって明らかとなったシロナガスクジラの潜水行動」
  • 青木かがり(東大海洋研)・天野雅男(帝科大)・森恭一(小笠原ホエール協会)佐藤克文・宮崎信之(東大海洋研)
    「加速度データロガーによって得られたマッコウクジラの潜水行動」
  • 弥富秀文(キュービック・アイ)
    「第三世代アルゴスによるデータ伝送」
  • 伊藤慎一郎(防衛大)・三谷曜子(東工大)・佐藤克文(東大海洋研)・加藤明子(極地研)・内藤靖彦(バイオロギング研)
    「アザラシのドリフトダイブの動作に関する考察」
  • 佐藤克文(東大海洋研)・綿貫豊(北大水)・高橋晃周(極地研)
    「浮力に逆らって潜降する鳥類の体軸角度の挙動に関する理論的考察」
  • 塩見こずえ(京大農)・佐藤克文(東大海洋研)・荒井修亮(京大院情報)
    エンペラーペンギンの三次元潜水行動解析」
  • 綿貫豊(北大水)・高橋晃周(極地研)・F Daunt・ S Wanless (英国環境研)・佐藤克文(東大海洋研)・森貴久(帝科大)
    「加速度と画像によるヨーロッパヒメウの最適潜水の研究」

一般講演(ポスター発表)

  • Yan Ropert-Coudert・加藤明子(極地研)
    「Bio-logging contribution to optimal foraging studies」
  • 加藤明子・Yan Ropert-Coudert(極地研)・Andre Chiaradia (Phillip Island Nature Park)
    「抱卵期のリトルペンギンの採餌トリップ長調節」
  • 高橋晃周・國分亙彦(極地研)・伊藤元裕・松本経(北大水)・Shultz M.・Kitaysky (アラスカ大)・綿貫豊(北大水)
    「ハシブトウミガラスの採餌行動における性差・個体差」
  • 菊池夢美・佐藤克文(東大海洋研)・坂本健太郎(北大獣医)
    ウェッデルアザラシ新生仔の授乳期間中の潜水能力向上について」
  • 木村里子(京大農)・荒井修亮(京大院情報)・赤松友成(水工研)・王丁・王克雄(中国水生研)
    「音響観測門によるスナメリの行動解析」
  • 天本奈々子(京大農)・荒井修亮・市川光太郎(京大院情報)
    「音響情報解析によるジュゴンの摂餌生態のモニタリングと今後の展望」





第 1回日本バイオロギング研究会シンポジウム

(エアロ・アクアバイオメカニズム研究会と共催)

  • 日時:2005年10月20日
  • 場所:京都大学 百周年記念時計台ホール
  • 実行委員長:荒井修亮

一般講演

  • 上田 宏(北大FSC)
    「サケ科魚類の母川回帰機構を解明するためのバイオテレメトリー」
  • 三田村啓理(京大院情報)・光永靖(近大農)・山岸祐希子・荒井修亮(京大院情報)・Viputhanumas T. (タイ水産局)
    「メコンオオナマズの貧酸素水塊からの逃避行動」
  • 横田高士(京大院情報)・益田玲爾(京大フィールド研)・荒井修亮・三田村啓理(京大院情報)・光永靖(近大農)・竹内宏行・津崎龍雄(水研セ宮津)
    「アカアマダイの天然魚及び人工種苗魚の行動比較」
  • 北川貴士(東大海洋研・スタンフォード大臨海研)
    「バイオロギングで知るクロマグロの行動生態」
  • 岡野 奨・光永靖(近大院農)・向井良夫・八木洋樹・坂本亘・熊井英水(近大水研)
    「バイオロギングによる養殖クロマグロ研究I 生簀の大きさがクロマグロの遊泳行動に及ぼす影響」
  • 久保敏彦・坂本亘・熊井英水(近大水研)
    「バイオロギングによる養殖クロマグロ研究II 餌の質と量がクロマグロの体温変化に及ぼす影響」
  • 赤松友成(水工研)・王丁・王克雄(中国水生研)・内藤靖彦(極地研)
    「スナメリの生物ソナー行動」
  • 市川光太郎・堤千華(京大院情報)・赤松友成(水工研)・新家富雄(SIT)・荒井修亮(京大院情報)・原武史(水産資源保護協会)・Adulynukosol K. (PMBC)
    「タイ国Libong島南部海域におけるジュゴンの周期的発生頻度変化と来遊個体数」
  • 高橋晃周(極地研)・松本経(北大院水)・Hunt G.(Univ. Washington)・Shultz M.・Kitaysky A.(Univ. Alaska Fairbanks)・佐藤克文(東大海洋研)・綿貫豊(極地研)
    「水温躍層がきめるハシブトウミガラスの採餌戦略」
  • 安田十也(京大院情報)・Kittiwattanawong (PMBC)・荒井修亮(京大院情報)
    「インターネスティング中のアオウミガメの休息潜水における体軸方向」
  • 奥山隼一(京大院情報)・清水智仁・(八重山栽培セ)・阿部寧(西水研)・與世田兼三(八重山栽培セ)・荒井修亮(京大院情報)
    「タイマイのヘッドスターティング後の拡散と海洋適応過程」
  • 山本郁夫(JAMSTEC・九大院総理)
    「本物そっくりに泳ぐ魚ロボットの開発」
  • 山岸祐希子・荒井修亮(京大院情報)・光永靖(近大院農)・三田村啓理(京大院情報)・Viputhanumas T. (タイ水産局)
    「自動魚体回収装置(AFRシステム)の開発とメコンオオナマズの回収実験」

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Last-modified: 2016-12-20 (火) 16:09:27 (277d)