事務局より会員の皆様へ

第4回バイオロギング国際シンポジウムについて

 次回の国際シンポが2011年3月14日から18日にかけてオーストラリア タスマニアのホバートで開催される事が決まったそうです.発表のための要旨受付は2010年3月に始まり、締め切りが9月になる模様です.日本から是非とも多数の参加・発表申し込みを行い,日本の存在感をアピールしようではありませんか.

日本バイオロギング研究会 第1回アンケート調査報告

 2009年6月25日にBLSメーリングリストにて、配信したアンケート結果を報告いたします.みなさまご協力ありがとうございました.

第4回シンポジウム「環境変動と大型海産魚類の応答:バイオロギングの貢献と課題」開催される

2008年11月15、16日に、長崎大学においてシンポジウムが開催されました。今回の参加者は事前登録が40名でしたが、当日受付の参加者も20名以上を数え、盛況でした。
 2日目の勉強会にも20名近い参加者がありました。熱心に学ぼうとする多くの学生に混じって、「このテクを解析に生かせないか」と模索するプロの姿が散見されました。
 Ethographerのマニュアルは講演要旨集として製本されており、事務局に残があります。希望者は事務局までメールにてご連絡ください。

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第4回シンポジウム「環境変動と大型海産魚類の応答:バイオロギングの貢献と課題」プログラム(2008年11月13日)

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「環境変動と大型海産魚類の応答:バイオロギングの貢献と課題」

主催:日本バイオロギング研究会・長崎大学
共催:長崎水産研究三機関連絡会議
日時:2008年11月15日(土)、16日(日)
会場:長崎大学医学部坂本キャンパス・良順会館

<プログラム>
11月15日(土)

9:20 開会挨拶 荒井修亮(研究会会長:京大院情報)

【午前:学生一般講演(9:30-11:40)】
9:30 - 9:50     産卵期ヒラメ成魚の遊泳活動リズム  村田裕美(長大院 生産)
9:50 - 10:10     水槽及び漁具内における海亀の行動計測に関する基礎的研 究   津金卓志(海洋大)
10:10 - 10:30     ECGロガーによるシロザケの産卵行動時の心拍変動解析    牧口祐也(北大院環境)

10:30 - 10:40  コーヒーブレーク

10:40 - 11:00     サメに食われたサメの話  河津静花  (東大海洋研)
11:00 - 11:20     底生魚を対象とした漁船によるバイオテレメトリーの試み   金澤 誠(海洋大)
11:20 - 11:40     Performance of GPS using satelite-tracking system for collared animals  Tomoko Doko(慶応大)

11:40 - 12:45     昼 食

【午後:シンポジウム(12:45-16:00)】
12:45 - 12:50     趣旨説明  河邊玲(長大環東シナ海セ)
12:50 - 13:20     九州に来遊するジンベエザメの衛星追跡  中野秀樹(遠洋 水研)
13:20 - 13:50     高度回遊性魚類の分布・回遊に影響を及ぼす水温構造変動   北川貴士(東大院新領域/海洋研)
13:50 - 14:20     水塊構造の年変動がミナミマグロ未成魚の回遊に及ぼす影響   藤岡紘(長大院生産)

14:20 - 14:30     コーヒーブレーク

14:30 - 15:00     東シナ海北部海域におけるシイラCoryphaena hippurusの遊 泳行動の季節変化  古川誠志郎(長大院生産)
15:00 - 15:30     国産初のアーカイバルタグの開発  木村幹也(アレック電子)
15:30 - 16:00     大村湾から東シナ海へ:長崎県水域における産卵期ヒラメ成 魚の移動推定  安田十也(京大院情報)

16:00          閉会挨拶  中田英昭(長大水)

開催趣旨
すでに顕在化しつつある地球環境変化に対して、水圏を高度に利用する人類にとって海洋生物がどのように応答し、新たなる変化を引き起こすのかを精査することは 21世紀の科学にとって最も重要な課 題の一つである。例えば、北太平洋においては、低気圧の通過や台風の発生と移動など気象現象による 湧昇が生物生産を高めているという観測例が報告され始めた。環境変動によって、これら生物生産の高い海域に高次捕食動物が偏って分布する可能 性も示唆されている。本シンポジウムでは、環境変動に対して温帯・亜熱帯域を中心として大型魚類の応答 行動に関する最近の研究事例を取り上げ、最新のバイオロギング技術を駆使した成果 から、更なる研究展開に必要な諸条件の抽 出を試み、今後の研究の方向性を探ること を目的とする。

【ポスターセッション(16:00-17:00)】

【ナイトセッション(18:00-20:30)】
場所:稲佐山観光ホテル
(当日参加可能)

BLSメーリングリストへの登録希望受付のお知らせ(2008年9月19日)

 事務局では、バイオロギングサイエンスに関連するシンポジウムや研究会開催のお知らせをメーリングリストにて配信しております(不定期)。メーリングリストへの登録をご希望の会員の方は、氏名とメールアドレスを事務局まで(biolog(at)bre.soc.i.kyoto-u.ac.jpまたは0193-42-5611)お知らせください。

第2回BLSフォトコンテストのご案内(2008年8月14日)

 今年もフォトコンテストを実施いたします。自慢のショットをどしどし応募してください。

一人あたりの応募枚数制限無し

バイオロギング研究に関した写真 元画像(銀塩写真も含む)を100キロバイト以内にリサイズした電子ファイルにすること

リサイズしたファイルをbiolog@bre.soc.i.kyoto-u.ac.jpへメールで送る

件名を「BLSフォトコンテスト

写真の説明として、”いつ、どこで、なに”をメール本文に記述

締め切り 2008年9月30日(厳守)

審査 HP上で作品を公表、会員一人一票をメールで投票

カレンダーへの採用 作品のなかから有限会社アートハウスが選定

表彰 優秀作品は第4回BLSシンポジウムで表彰 最優秀作品へは豪華賞品有り(リトルレオナルド社提供)

日本バイオロギング研究会第4回シンポジウムin 2008 開催通知(2008年8月14日)

参加者募集

 来る11月15日に長崎大学において、第4回シンポジウムが開催されます。今回のテーマは「環境変動と大型海産魚類の応答・バイオロギングの貢献と課題」。翌16日にはサテライト勉強会を開催いたします。詳しくは以下のプログラムをご覧ください。

 研究会会員のシンポジウム参加費は無料。非会員の参加費は1000円です。参加を希望される方は、参加申込書(file4thBLS_form.doc)に記入の上で事務局までファックスないしE-mailの添付書類で9月30日までに提出願います。

研究発表者募集

 シンポジウム招待講演6件に加え、学生講演6件を募集いたします。研究会幹事による厳正なる審査を経て採択された6名の学生講演者には、奨励金1万円を差し上げます。学生会員の皆様、こぞって応募ください。選に漏れた学生会員にはポスター発表に回っていただきます。

 そのほかに、学生および一般会員によるポスター発表を募集いたします。講演要旨の申込期限は9月30日。

プログラム

日時:2008年11月15日(土)・16日(日)

会場:長崎大学医学部 良順会館   世話役:長崎大学 河邊・征矢野

主催:日本バイオロギング研究会・長崎大学

後援:長崎水産研究三機関連絡会議

11月15日(土)

午前:学生講演(9:30 〜11:30)(2Fボードインホール) 6演題予定(1題20分) <講演者募集中>

午後:シンポジウム(13:00 〜~ 16:00) (2Fボードインホール)

1. 趣旨説明(河邊)

2. 九州に来遊するジンベイザメの衛星追跡 中野秀樹・松永浩昌・清藤秀理(遠洋水研)

3. 高度回遊性魚類の分布・回遊に影響を及ぼす水温構造変動 北川貴士(東大院新領域/海洋研)

4. 水塊構造の年変動がミナミマグロ未成魚の回遊に及ぼす影響 藤岡紘(長大院生産)・河邊玲 (長大海セ)・A. J. Hobday (CSIRO)・宮下和士(北大FSC)・伊藤智幸(遠洋水研)・高尾芳三(水工研)

5. コーヒーブレーク

6. 東シナ海北部海域におけるシイラCoryphaena hippurusの遊泳行動の季節変化 古川誠志郎(長大院生産)・河邊玲・津田裕一(長大海セ)

7. 国産初のアーカイバルタグの開発 木村幹也・長澤泰宏・田島裕也・戸川了一・吉田光男・堀内智啓(アレック電子)・北川貴士(東大院新領域/海洋研)・河邊玲 (長大海セ)

8. 大村湾から東シナ海へ:長崎県水域における産卵期ヒラメ成魚の移動推定 安田十也(京大院情報)・村田裕美(長大院生産)・河邊玲 (長大海セ)

ポスターセッション(16:00 〜17:00) (1F専齋ホール) <発表者募集中>

ナイトセッション(18:00 〜20:30) <参加者募集中>

場所:稲佐山観光ホテル

ナイトセッション会費:正会員5,000円、学生会員3,000円

11月16日(日)

サテライト勉強会(10:00 〜12:00)( 1F専齋ホール) <参加者募集中>

 データ解析に関する勉強会

1.「エソグラファーの使い方」坂本健太郎(北大獣医)

2.「時系列データ解析について」島谷健一郎(統数研)

参加者はIgor ProとEthographer(研究会HPマクロライブラリーからダウンロード可能)をインストールしたPCを持参のこと。

BLSカレンダーが新聞で紹介(2007年12月14日)

12月14日付けの京都新聞(http://www.kyoto-np.co.jp/)にBLSカレンダー並びに京大総合博物館で開催中のBLSカレンダー展の紹介記事が掲載されました。京都新聞のトップぺーじから記事バックナンバー・サイト内検索の12月14日から記事を見ることが出来ます。

BLSポストカードの制作について(2007年12月7日)

第3回幹事会でフォトコンテスト応募作品等を活用したポストカード(8枚組)を制作することを決定しました。会員の皆様には来年2月頃にお送りすることを目標に撮影者への写真使用の承諾等の手続きを進めて参ります。つきましては、ポストカードへの名入れのご希望を受け付けますので、希望がある会員(賛助会員を含む)は12月20日までに事務局までにご連絡下さい。名入れ及びご購入希望部数に要する費用は事務局までご相談下さい。

BLS会報第19号の発送(2007年12月3日)

BLS会報第19号、メール便で発送しました。ハナウタ君、ますます絶好調!お楽しみに・・・。

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BLSカレンダー展の開催(2007年11月22日)

京都大学総合博物館1階ギャラリーでBLSカレンダー展を開催中!博物館ショップの「ミュゼップ」のご協力で展示と販売を行っています。京都へお越しの折は、是非お運び下さい。(荒井) http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~arai/PhotoGallery/Prof_Davis071118/Prof_Davis071118_0042.JPG

BLSカレンダー2008の発送(2007年11月3日)

BLSカレンダー2008をメール便で発送しました。会員の皆様には3冊をお送りしましたので、職場とご自宅、そして知り合いへのご贈答用としてお使い下さい。

BLS会報第18号の発送(2007年10月24日)

BLS第18号、メール便で発送しました。

BLS会報第17号の発送(2007年10月3日)

BLS第17号、メール便で発送しました。

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ハッキングの被害状況

サーバーログによると、8月22日に「凍結解除」されたまま、放置されていたようです。
編集作業が終了すれば、必ず「凍結」して下さい。

トップページのハッキング被害について

本日(2007年9月9日)午後11時過ぎ、何者かによってトップページが書き換えられました。
直後に気づき内容を変更しました。

第1回BLSフォトコンテストの結果発表(2007年9月9日)

9月8日のナイトミーティングでフォトコンテストの発表を行いました。
投票総数22票の内、第一位は7票を獲得した高橋さんのキングペンギン(032)でした。
残念ながらご本人が不在だったため、副賞の贈呈は後日となりました。
なお次点以下は次のとおりです。
048 ジェンツーペンギン 3票
030 ジュゴン 2票
035 キングペンギン 2票
046 ヒゲペンギン 2票
006 アデリーペンギン 1票
007 アデリーペンギン 1票
011 シロクラベラ 1票
027 アオウミガメ 1票
029 タイマイ 1票
034 ジェンツーペンギン 1票

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応募作品はこちらです。http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~arai/PhotoGallery/BLS_Photo/index.htm

第3回BLSシンポジウムの開催報告 (2007年9月9日)

9月8日、北海道大学学術交流会館において、第3回BLSシンポジウムを開催しました。前日、台風9号が北海道に
接近する中、交通状況に不安がよぎりましたが、当日は台風一過の大変良い天気でした。

http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~arai/PhotoGallery/BLS070908/BLS070908_0011.JPG

午前の一般講演に続き、環境省釧路自然保護事務所の担当者からのアザラシ保護にかかる現状報告など、
貴重な情報交換が行われました。午後は「動物の生理を解析するバイオロギング」というテーマで、8名の講師からの
話題提供が行われました。参加者は47名でした。

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夜は北大構内のレストランでのナイトミーティング。

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東大海洋研に滞在中のテキサスA&M大学のRandall W. Davis教授による特別講演が行われました。
アメリカオオアカイカとザトウクジラに関する調査の最新情報を伺いました。

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講演要旨集はこちらです。http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~arai/BLS_Symposium2007/Abstract070809.pdf

BLS会報第16号の発送(2007年9月3日)

BLS第16号、メール便で発送しました。

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BLS会報第15号の発送(2007年8月6日)

BLS第15号、メール便で発送しました。

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BLS会報第14号の発送(2007年7月2日)

BLS第14号、メール便で発送しました。

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内藤先生の記事が朝日新聞に掲載!

2007年6月14日付けの朝日新聞夕刊一面、ニッポン人脈記、南極に行きたい�に内藤先生とリトルレオナルドの鈴木さんが紹介されました。 Dr_Naito.jpg

ダーウィンが来た!生きもの新伝説

今度の日曜日、『サハラ砂漠の果てで暮らす鳥のバイオレンス物語』をテーマにした自然番組があります。ご多忙のおりとは思いますが、ご覧いただければ幸いです。

6月10日(日)19:30〜20:00 NHK総合テレビ

 ダーウィンが来た!生きもの新伝説
  「壮絶!砂漠の果てに700万羽」

  再放送 6月12日(火) 午後3:00〜 3:30 BS2
      6月15日(金) 深夜1:50〜 2:20 総合 ※木曜の真夜中

今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

NHKエンタープライズ自然・科学番組 小山靖弘

番組概要   世界最大、アフリカ・サハラ砂漠。 この砂漠の果てに世界中から鳥が大集結する不思議な島があります。 集まる鳥はフラミンゴなど100種類700万羽。草も木も生えない砂地で 子育てするペリカンやカワウは食べ物を奪い合い、激しい争いを繰り広げます。 なぜ過酷な島に集まるのか、その秘密を解くカギはなんと砂漠の砂でした。 砂が広大な遠浅の海を生み出し奇跡的な豊かさを育んでいたのです。 サハラに暮らす鳥たちの壮絶な命のドラマを描きます。 NHK_Koyama.jpg

BLS会報第13号の発送(2007年5月27日)

BLS第13号を明日、メール便で発送します。

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BLSワークショップのご案内

8月9日にBLSワークショップを次のとおり開催します。奮ってご参加下さい。
場所:近畿大学農学部      〒631-8505  奈良県奈良市中町3327-204  TEL.0742-43-1511
日程:午後1時〜5時 ワークショップ
   午後5時30分〜7時30分 ナイトミーティング
なお、ワークショップの詳細は追ってお知らせします。

業界紙でシンポジウムの紹介

5月8日付けの日刊水産経済新聞で9月8日開催予定のシンポジウムが紹介されました。

青空子ども博物館in円山

連休最終日、5月6日(日)に京都大学総合博物館の「青空子ども博物館in円山」にBLSが協力します。パネル展示と解説を行います。詳細はこちらをご覧下さい。http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_event/2007/070506_1.htm

当日の様子はこちらをご覧下さい。 http://ameblo.jp/wakuwaku-diary/entry-10032877718.html


■風薫る五月■
お花見のシーズンを終え、東山界隈は静かに京都を味わう人々で賑わっています。 何度訪れても、再発見のできる歴史のいのちがそこここに息づく京都・東山。 今回はちょっと変わった「小さな大学」の登場です。

■青空子ども博物館■
5月6日(日) 午後1時30分〜午後4時
共催/京都大学総合博物館・京都市円山公園音楽堂事業部
協力/日本バイオロギング研究会 他
無料・予約不要

ゴールデンウィークの最終日、家族揃って「サイエンス」を「自然」や公園の中で 味わってみませんか。

京都大学総合博物館から京大大学院生のおにいさん、おねえさんがやってきて子ども 達の『ふしぎ』に答えてくれる「子ども博物館」。 サイエンス・実験ショーがあったり、勾玉づくりなどのワークショップ、数学立体 工作、化石博士Q&Aや、虹を作ろうコーナーや、どうぶつ写真展など。 KBSでもお馴染み・博物館の、あの名物教授もやってくる!

自然の風の中で、『不思議』に目覚めるのもまた格別。
どうか、子どものための「子どもの日」。ぶらっと散歩がてら、のぞいてごらんになっ てみては如何でしょうか。もちろん、こどもが楽しいことは大人だって楽しい。 子どもそっちのけで、夢中になる大人もあり。年齢問わず歓迎です。

お問い合わせは
京都市円山公園音楽堂事業部 075-255-9939
京都大学総合博物館 075-753-3272
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_event/2007/images/070506_11_000.jpg

NHK総合テレビ ダーウィンが来た!生きもの新伝説

今度の日曜日、『ミャンマーのアジアゾウとゾウ使いの物語』を テーマにした自然番組があります。 ご連絡が間際になってしまいましたが、再放送もございますので、 ご多忙のおりとは思いますが、ご覧いただければ幸いです。

4月29日(日)19:30〜20:00 NHK総合テレビ  ダーウィンが来た!生きもの新伝説 「ゾウと人は永遠の相棒」

再放送 5月1日(火) 午後3:00〜 3:30 BS2

5月4日(金) 深夜3:05〜 3:35 総合 ※木曜の真夜中

今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

6月10日(日)放送予定のダーウィンが来た!も制作中です。 「サハラ砂漠西岸 鳥の島」 命を巡るバイオレンス物語 乞うご期待!

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NHKエンタープライズ自然・科学番組 小山靖弘

BLS会報第12号の発送(2007年4月26日)

BLS第12号を本日、メール便で発送しました。

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第3回日本バイオロギングシンポジウムの開催(2007年4月23日)

9月8日(土)札幌で開催予定の第3回シンポジウムの案内を”シンポジウム申込書”に掲載しました。参加希望者は、参加申込書を7月31日までに事務局へご連絡下さい。講演要旨も同じく7月31日締め切りです。

フォトコンテストの実施(2007年4月18日)

総会で提案しましたフォトコンテストの投稿規定が決まりました。奮ってご参加下さい。

BLSフォトコンテスト投稿規定

一人5枚以内
バイオロギング研究に関した写真
元画像(銀塩写真も含む)を100キロバイト以内にリサイズした電子ファイルにすること
リサイズしたファイルをbiolog@bre.soc.i.kyoto-u.ac.jpへメールで送る
件名を「BLSフォトコンテスト
写真の説明として、”いつ、どこで、なに”をメール本文に記述
締め切り 平成19年7月31日
審査 HP上で作品を公表、会員一人一票をメールで投票
カレンダーへの採用 作品のなかから有限会社アートハウスが選定
表彰 優秀作品は第3回BLSシンポジウムで表彰

第4回総会の開催(2007年3月30日)

本日、予定通り第4回総会を東京海洋大学において開催しました。

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BLS会報第11号の発送(2007年3月26日)

BLS第11号を本日、メール便で発送しました。 30日の総会、皆様よろしくご出席下さい。

BLS会報第10号の発送(2007年2月28日)

BLS第10号を本日、メール便で発送しました。 総会の出席確認と委任状を同封しましたので、記名の上、ご返送をお願いします。

第4回総会の日程と会場のお知らせ(2007年2月6日)

既にご案内の第3回総会につきまして、次のとおりで開催いたします。
日時:2007年3月30日(金)12:00〜13:30
場所:東京海洋大学品川キャンパス2号館2階会議室

BLS会報第9号の発送(2007年1月30日)

BLS第9号を本日、メール便で発送しました。

第3回総会のお知らせ(2006年12月23日)

第3回日本バイオロギング研究会総会を2007年3月30日(金)に東京海洋大学で開催します。場所と時間については追ってお知らせします。

BLSカレンダーの出版について(2006年11月28日)

この度、会員の皆様からご提供いただいた写真を使ったカレンダーを出版しました。12月1日付けのBLS会報7号に同封して会員の皆様には1部、お送りいたします。更に、ご希望の方には実費(1部500円+郵送料300円)にて頒布いたします(先着順、200部)。なお、本カレンダーは賛助会員の有限会社アートハウスに制作・印刷をお願いしました。実費頒布は有限会社アートハウスが行いますのでご注意下さい。

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BLS会報第6号の発送(2006年11月1日)

BLS第6号を本日、メール便で発送しました。Ichi & マカロニのあ、ハイも絶好調!!会報にPDFを掲載しています。ご覧下さい。

第2回シンポジウムの開催(2006年10月7日)

前日の大雨が嘘のように晴れ上がった、秋晴れの中、予定通り第2回シンポジウムを開催しました。参加者は約70名でした。ナイトミーティングも35名の参加者で引き続き熱心な議論が行われました。参加者の皆様、どうもありがとうございました。また、参加出来なかった会員の皆様には、講演要旨集を今週中にお届けします。なお、第3回シンポジウムは来年の秋、北海道で行うことになりました。ご期待下さい。

当日の会場の様子は次をご覧下さい。http://ameblo.jp/wakuwaku-diary/entry-10018041191.html http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~arai/PhotoGallery/BLS061007/BLS061007_0141.JPG

BLS会報第5号の発送(2006年9月28日)

BLS第5号を本日、発送しました。Ichi & マカロニのあ、ハイによる新キャラ登場!次号が待ち遠しい!会報にPDFを掲載しています。ご覧下さい。

第2回シンポジウム講演要旨集(2006年9月26日)

来る10月7日に開催予定の第2回日本バイオロギング研究会シンポジウム、「宇宙(そら)から観たクジラの水中生態」の講演要旨集を掲載しました。こちらからダウンロードして下さい。fileAbstract_HP.pdf

特別講演 南極の動物たち (2006年9月14日)

来る11月19日(日)に日本科学未来館において、南極地域観測50周年記念講演会が開催されます。南極動物たち 見えてきたペンギン・アザラシの水中生態 と題して、国立極地研究所名誉教授の内藤靖彦博士と日本学術振興会特別研究員の三谷曜子博士が講演されます。申し込みは南極OB会事務局 nankyoku-ob@mbp.nifty.com へ。 南極の動物たちポスター.jpg

会費納入銀行口座の支店名変更について(2006年9月13日)

みずほ銀行の支店統合に伴い、会費納入の銀行口座の支店名が9月19日から変わります。
旧 百万遍支店 → 新 出町支店  口座番号 普通2464557(番号は変わりません)

BLS会報第4号の発送(2006年8月26日)

BLS会報第4号を発送しました。HLSにニューキャラ登場か!

日経サイエンスにシンポジウムの案内掲載(2006年8月25日)

本日発売の日経サイエンス135ページに第2回シンポジウムの開催案内が掲載されています。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

会報第3号の発送(2006年7月12日)

会報第3号を発送しました。シンポジウムの参加申込書を同封しましたので、早めに事務局へお送り下さい。8月31日(聴講のみの場合は9月8日)締め切りです。

研究会会報第2号のPDFを公開(2006年7月2日)

会報第2号のPDFを載せました。”会報”をご覧下さい。

ダーウインが来た!「マッコウクジラ」(2006年6月29日)

今度の日曜日、マッコウクジラ番組の総合テレビでの放送があります。 以前、放送しましたダイオウイカの天敵がついに登場です。 ご多忙のおりとは思いますが、ご覧いただければ幸いです。(NHK科学・環境番組 小山靖弘)

http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/biologging/wiki_image/arai/060702/SpermWhale.jpg

7月2日(日)19:30〜20:00 総合テレビ   ダーウィンが来た!生きもの新伝説  (※地球!ふしぎ大自然の新番組)   「密着!深海の巨大クジラ」

  再放送 7月7日(木)深夜1:55〜 2:25 総合 ウィンブルドンテニスのため休止

      7月7日(金) 16:30〜17:00 BS2

番組概要  クジラの仲間で唯一、深海を生活の場にしているマッコウクジラ。潜る深さは3千メートル、 一生の2/3を深海で過ごす。その目的は獲物となる巨大なイカを捕えるためだ。体が深海生活に 適した構造のため、浅い海ではエサが捕れず、潜らなければ生きていけない宿命を持つ。  番組では小笠原の海で子育て中の家族の撮影に成功した。子クジラが潜りの技を学んでいく様子も 紹介しながら、謎に包まれていた深海クジラの素顔に迫る。

会報第2号の発送(2006年6月25日)

会報第2号を発送しました。合わせてシンポジウムの案内と一般講演の申込の案内を送りました。ポスターはこちらです→file宇宙から観たクジラの水中生態.pdf講演要旨作成要領はこちら→fileinstruction.doc

会報第2号はまもなく発刊(2006年6月18日)

日本バイオロギング研究会会報第2号をまもなく発刊します。20日に開催される幹事会で最終的にチェックの後、印刷・発送を行います。皆様のお手元には6月27日頃お届けします。なお、第2号と同時にシンポジウムのご案内と講演要旨のフォーマットもご案内します。お楽しみに。

賛助会員の社名変更(2006年6月1日)

賛助会員の国土環境株式会社の社名が本日付で「いであ株式会社」に変わりました。

2006年6月1日からパスワード制限しました。

夏合宿のお知らせ /佐藤克文

世話役・連絡先)東京大学海洋研究所・助教授・佐藤克文 katsu@ori.u-tokyo.ac.jp
http://www.icrc.ori.u-tokyo.ac.jp/kSatoHP/index.html メッセージです→filelogtalk_Sato.mov
詳細はイベント情報/夏合宿のお知らせをご覧下さい。

原稿大大募集!!

佐藤克文(東京大学海洋研究所)fileH18HP原稿大募集.pdf  

発足3年目に突入した日本バイオロギング研究会の新会長が荒井修亮先生にバトンタッチされました。事務局が京大情報学研究科に移り、ホームページの運営方式が大幅に変更されました。これまで通りWEB編集委員は私が務めますが、会員の皆様が直接WEB上に書き込めるようになりました。  具体的なやり方はWEB上に書いてある通り、この手の事があまり得意でない私にもちゃんと投稿できました。  皆様にお願いしたいのは、これまで同様「野外活動レポート」と「新しい発見」への積極的な投稿です。初めてフィールド調査へ出かけたときのあの新鮮な感想を写真付きで語ってください。無事、受理までこぎ着けた英語の原著論文をさらに多くの人に伝えるために、わかりやすく日本語で表現してください。  他にも、会員の自己紹介や会員への有益な情報提供をお待ちしています。建設的なご提言やご意見を私までお寄せください(katsu@ori.u-tokyo.ac.jp)。(「@」は2バイトコードです。コピー&ペーストの際は、半角の「@」に変更して下さい。)

平成18年度会費の納入について(2006年4月15日)

まもなく会費納入についてのお知らせを会員の皆様にお送りします。今年度から学生会員の会費を大幅に値下げしました(3000円→1000円)。5月末までに納入をお願いします。なお、6月1日(予定)からHPの編集に際して、パスワード制限を行います。会費納入を確認した時点で、パスワードをお知らせします。

ページの作成および編集のお願い

このホームページはWikiプログラムで作られています。今お使いになっているブラウザ上で簡単にページの作成や編集を行うことができます。研究会会員間のコミュニケーションやホームページの内容を充実させるためにも、積極的なページの作成・編集をよろしくお願いいたします。

簡単なWikiページの作成方法(編集方法)

テキスト整形ルールに詳しいWikiページの作成方法が記載されています。 SandBoxは、Wikiページ作成・編集の練習用ページですので、ご活用ください。

また、

fileかんたんなWikiコンテンツの作り方.pdf

に基本的なWikiページの作成方法について記載しましたので、ご活用ください。

 研究会ニュースからの移動項目

青空子ども博物館(2007年5月11日)

5月6日、生憎の雨降りのなか、京都・円山公園野外音楽堂で開催された青空子ども博物館に研究会も協力しました。最後にパネルに使った写真を子ども達に配布しましたが、やはり人気はペンギンです。

http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~arai/PhotoGallery/Maruyama070506/Maruyama070506_0365.JPG

桜まつり(2007年4月14日)

4月7日,京都・円山公園野外音楽堂で開催されました童謡サロン「桜まつり」にバイオロギング研究会がパネルを展示しました。生憎の雨模様でしたが、親子連れやカップルたちがペンギンやジュゴンの写真の前で足を止めていました。

http://stat.ameba.jp/user_images/bd/6c/10019175453.jpg

東京大学総長賞受賞 (2007年4月12日)

本研究会会員の渡辺佑基氏が、先ごろ提出した学位論文「バイカルアザラシの潜水行動に関する研究」で、東京大学総長賞を受賞しました。

『平成18年度第2回学生表彰「東京大学総長賞」授与式』パンフレットより

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渡辺氏は最先端のバイオロギングシステムを用いて、ロシアのバイカル湖に生息しているバイカルアザラシの潜水行動を調査し、アザラシが独特の浮力調節をしていることを明らかにした。この研究は、J. Exp. Biol.誌上においてイラスト入りで特集されるなど、国際的にも高く評価されている。同氏が開発した切り離し装置はアザラシだけではなく魚類や海亀類などへも応用されている。また、彼は南極海・北極海のアザラシや長江のチョウザメを対象に実施した国際共同調査にも参加し、優れた成果をあげてきた。厳しい自然環境下での彼の活躍は目を見張るものがあり、その研究成果はフィールドサイエンスの新しい境地を開拓したものとして高く評価された。

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渡辺氏の談話
「この誉れ高き賞に私なんぞが選ばれたのは、天下の珍事でありまして、推してくださった先生方が失態と責められはせぬかとドキドキしています。」

田中克先生の最終講義 (2007年2月2日)

京都大学フィールド科学教育研究センター所長であり、京都大学大学院農学研究科海洋生物増殖学分野教授の田中克先生の最終講義の案内がありました。

田中克先生の最終講義
講演題目 「稚魚研究40年の悟りと惑い」
日時  3月10日(土) 15時から
場所  京都大学農学部総合館 W−322室 (南西入り口(旧水産)より入って3階)
 講義室は140名収容です。特に事前のご連絡は不要です。

朝日新聞に写真入りで!!(2006年12月6日)

2006年12月6日付け朝日新聞社会面に本会会員の佐藤克文さんの研究成果が掲載されました。カラー写真付きです。

7th Conference on Fish Telemetry held in Europeの開催について(2006年11月28日)

2007年6月17−21日にデンマークのシルケボーにおいて、第7回ヨーロッパ魚類テレメトリー国際会議が開催されます。魚類テレメトリーは今や広く用いられた調査手法になりました。この国際会議は1993年にベルギーのリーゲで開催され、2年ごとにヨーロッパの各地で開催されています。魚類テレメトリーを初めて使おうとする初学者から長年、取り組んできた研究者並びにテレメトリー技術を支えるエンジニアなど、ヨーロッパはもとより、米国、日本からも多数の研究者が参加します。今回開催予定のシルケボーはデンマークの内陸の大変美しい街です。是非、皆さんもご参加下さい。アブストラクト並びに参加登録の締切は2007年2月です。詳細は次をご覧下さい。http://www.fishtelemetry.eu/

7thFishtelemetry.jpg

The 3rd international symposium on SEASTAR2000 and Asian Bio-logging science のご案内 (2006年8月24日)

2006年12月13-14日にタイ国バンコクにおいて第3回バイオロギング研究会国際シンポジウムとSEASTAR2000ワークショップが合同開催されます。SEASTAR2000ワークショップは今年で第7回目を向かえ、東南アジアの研究者が中心に集まる、同地域に生息するウミガメ類・ジュゴン・メコンオオナマズなどに関する研究小集会です。これらの対象種の研究にはバイオロギング手法が必要不可欠との認識から、第5回ワークショップより日本バイオロギング研究会との合同シンポジウムという形式をとっています。第2回シンポジウムと合わせて奮ってご参加ください。

9月15日 参加・要旨原稿申し込み〆切 10月15日 受理通知・第2回案内送付 11月15日 宿泊施設決定 12月14日 プロシーディングス原稿〆切

開催場所:Siam city Hotel http://www.siamhotel.com 宿泊地も同ホテルを予定しています。

参加・発表申し込み先 荒井修亮(京都大学大学院情報学研究科) arai@i.kyoto-u.ac.jp

SEASTAR2000ホームページ、バイオロギング研究会ホームページにて、開催案内と申し込み要旨をダウンロードできます。 SEASTAR2000ホームページ: http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp

Penguiness Book (潜水記録データベース) 公開-(2006年8月24日)

 世界中の肺呼吸潜水動物(海棲ほ乳類、海鳥、は虫類等)の潜水記録(潜水深度と時間)を集めたデータベース "Penguiness Book" を公開しました。

http://polaris.nipr.ac.jp/~penguin/oogataHP/indeximg/bannerpeng2.jpg

http://polaris.nipr.ac.jp/~penguin/penguiness/

論文等としてすでに公開されたデータのみ、記載しています。 未記載のデータを見つけた場合はお知らせください。

Ropert-Coudert, Yan, 加藤明子(国立極地研究所)

TOPP(Tagging of Pacific Pelagics)-アメリカで進む融合型海洋大型動物研究プロジェクト-(2006年7月1日)

 海洋生物に関係した大型研究プロジェクトは少ない。しかし、アメリカでは2000年以降、スローン財団などの民間財団のサポートによる大型研究計画センサス・オブ・マリンライフ(Census of Marine Life: CoML)がスタートし注目を浴びている。人間活動と地球環境変動により海洋生物がどのような影響を受け、どう変動して行くかを過去、現在、未来に焦点を当てポプレーしョン、分布、ハビタートを世界の海で記録しようという壮大な計画である。CoMLは6つの中核的なプロジェクトからなり、その一つにTOPP(Tagging of Pacific Pelagics)がある。海洋動物研究がどう進んでいるかを紹介する。

http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/biologging/wiki_image/arai/060702/TOPP.gif

研究の背景と目標
 海洋生物資源の乱獲や地球規模の気候変化が海洋生態系に与える影響は大きく、基礎的な情報収集が急がれている。海洋の大型動物が何時何処を回遊し、どのような環境を選択し、どのような場をハビタートとしているかについて知ることがTOPPの中心的課題である。とはいえ、実際に海洋動物から情報を得るのは容易でない。幸い近年衛星による動物のトラッキング技術や各種電子タグによる環境、行動情報の収集技術によるバイオロギング研究が急速に発展し研究を可能としている。従って研究を支える新技術の開発もTOPPの重要な研究目的である。また生物学、海洋学、情報科学の融合による新しい融合科学としてのバイオロギング研究への貢献もTOPPの目指すところである。さらには、気候変動による影響の予測モデルの構築や海洋センサーとしての動物による海洋観測データの収集、 生物多様性の保存と持続的漁業への貢献やそして得られた成果の教育や社会への還元などを研究の目標としている。 TOPPはカリフォルニア沖を中心に東太平洋を研究海域とし、そこに生息或いは回遊する外洋性の大型動物を対象としている。

研究の方法と利用する観測ツール
 研究のほとんどのデータが動物に装着する各種の観測装置により得られる。動物が鉛直移動をするたびに海洋環境(温度、塩分)の鉛直データが得られる。外洋性の回遊動物は一回に数百から千メートルを常時鉛直移動しているため、数ヶ月で数千回の鉛直データがほとんど無人的に得られる。動物をプロファイラーとする海洋観測である。多種類の動物により同時観測することにより、動物がどのような環境の海域を何時移動し、どのように利用しているかが分かり、重要な海域、いわゆるホットスポットの解明になる。得られた動物海洋観測データは、既に従来の観測船による海洋観測データとクロスチェックが行われ、ほとんど差がないことが確認されたため、データベース化され公開されている。収集された海洋データは既に1,000,000プロフィルを超えている。 TOPPで利用されている観測装置は以下のものである アーカイバルタグ(回収型のデータロガー) サテライトタグ(人工衛星による位置、環境情報収集タグ、ワイルド・ライフタイプやSMRUタイプ) ポップアップサテライトタグ(切り離し後に人工衛星に情報を送信するタイプのタグ) リモートセンシング(NOAA気象衛星などによるSST)

研究年次計画
フェーズ1 2001-2003年、TOPPコンセプトの確立、電子タグの開発、単一種でのパイロット研究、海洋センサーとしての動物による海洋プロファイル観測の開発

フェーズ2 2004-2006年、複数種の同時装着、電子タグの開発(GPS)、生物・海洋データの集積と提供(システム開発)、教育と情報の提供

フェーズ3 2006-2008年、現場実験の継続

フェーズ4 2008-2010年、とりまとめ

研究組織
Principal Investigators: B.Block,D.Costa,S.Bograd, R.Kochevar
Data Management: G.Strout
Scientific Coordinators: H.Dewar, S.Schaeffer
International Steering Committee
US, Japan, Australia, UK, France, Germany, Canada, Mexico, Peru -
TOPP Working Group (50 scientists)
Organismal-Fish, Shark, Squid, Sea Turtle, Marine Mammal
Oceanographic Integration-In situ Data, Remote Sensing Data, Oceanographic Model
Data Management- Data Analysis, Data Visualization, Spacial Mode
Education & Outreach-Print Media, Website, Film

TOPP 対象動物
肺呼吸動物-  オサガメ、 アカウミガメ、 クロアシアホウドリ、 レイサンアホウドリ、 キタゾウアザラシ、 カリフォルニアアシカ、 シロナガスクジラ、 ナガスクジラ、 ザトウクジラ、 マッコウクジラ、 ミズナギドリ類

魚類、サメ類、イカ− クロマグロ、 キハダマグロ、 ビンチョウマグロ、 ホオジロザメ、 アオザメ、 ネズミザメ、 オナガザメ、 ヨシキリザメ、 アメリカオオアカイカ、 マンボウ、 カジキマグロ

データの公開
 得られたデータはデータマネージメントグループにより処理され一括してサーバに管理されて公開されている。

教育とアウトリーチ
 得られた成果は主にウェブサイトを通して教育に利用され、一般社会にも還元される。

以上は極めて概要です。詳細はTOPPウェブサイト(http://www.toppcensus.org/)を見 てください。

関連研究
 TOPP型の研究計画が世界の各地で計画されている。既に動き出しているプログラムもある。北極、南極ではIPY(International Polar Year)に対応した計画として英国、ノールウェー、オーストラリア、アメリカが参加して動物プラットホーム型の観測計画が進んでいる(MEOPP:Marine Mammal Exploration of the Oceans - Pole to Pole)があり、これらに関連した計画で技術開発を目的にしたCoML とOffice of Naval Research中心となって進めるNOPP (National Oceanography Partnership Program)計画がある。

(文責:内藤靖彦)

シンポジウムのテーマ決定(2006年4月27日)

10月7日(土)慶応大学三田キャンパスで開催予定の第2回シンポジウムのテーマは「宇宙(そら)から観たクジラの水中生態」と決定しました。一般講演も募集します。クジラ以外も大歓迎です。奮ってご参加ください。

日程は次のとおりです。

7月1日参加・発表募集
8月31日締め切り
(聴講のみの場合は9月8日)
9月22日要旨原稿締め切り

魅力あるワークショップ(2006年4月18日)

このたび、(独)日本学術振興会の、「創造性豊かな若手研究者 養成のための重点的支援−魅力ある大学院教育イニシアティブ」において 京都大学大学院情報学研究科が推進している人材育成プログラム に企画「ジュゴン研究ワークショップ」が採択されました。つきましては、下記の要領でワークショップを開催することになりました。出席を希望される方は、shimako@bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp宛にお問い合わせ下さい。

           記

現地情報収集と技術移植のためのジュゴン研究ワークショップ

日時:2006年5月11日13:30〜16:00
場所:京都大学百周年時計台記念館 会議室I
内容:研究発表(12分発表、3分質疑応答)を主とした相互学習

懇親会 

日時:2006年5月11日18:00〜21:00
場所:京都大学町家教育拠点(京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町162番地
http://www.lab7.kuis.kyoto-u.ac.jp/~miryoku/educenter/2006/access.html

第2回バイオロギング研究会シンポジウムの開催(2006年4月13日)

来る2006年10月7日(土)慶応大学三田キャンパス東館8階のホールにおいて、第2回バイオロギング研究会シンポジウムを開催します。内容については次回幹事会において検討予定です。テーマ、演題等に関して、ご希望があれば事務局にお知らせ下さい。biolog@bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp (@は2バイトコードです。このままコピーペーストしても届きません。ご注意下さい。)

町家で研究会!(2006年4月8日)

京都の町家に来てみませんか? 魅力ある大学院教育イニシアチブ「社会との協創による情報システムデザイン」(フィールド重視の情報技術(IT)大学院教育プログラムを目指して)の一環として、京都大学情報学研究科社会情報学専攻では京都の町家を使った研究・教育拠点を整備しました。”町家DEトーク”、町家DEケース”、”町家DEミーティング”など、講義室での講義に馴染まない, フィールドでの様々な体験共有の場として活用していく予定です。詳細は次をご覧下さい。"町家教育拠点・・・魅力ある町家"

http://www.lab7.kuis.kyoto-u.ac.jp/~miryoku/educenter/2006/img/p_entrance.jpeg

朝日新聞に写真入りで!!(2006年4月7日)

2006年4月7日付け朝日新聞社会面に本会会員の渡辺佑基さんの研究成果が掲載されました。カラー写真付きです。

平成18年度第1回幹事会の開催(2006年4月5日)

2006年4月27日午後3時から幹事会を開催します。場所は東京・湯島のバイオロギング研究所(内藤研究室)です。議題は秋の大会(第2回バイオロギング研究会シンポジウム、10月7日 慶応大学三田キャンパス)の内容についてです。

第3回日本バイオロギング研究会総会の開催(2006年4月2日)

高知大学朝倉キャンパスにおいて、第3回総会を開催しました。詳細は議事録をご覧下さい。なお、本年度の事業として第2回バイオロギング研究会シンポジウムを10月7日(土)に慶応大学三田キャンパスで開催することになりました。&ref(): File not found: "第3回日本バイオロギング研究会総会議事録修正.pdf" at page "会員の皆様へ";

日本水産学会大会シンポジウム開催!(2006年4月2日)

「水生動物の行動と漁具の運動解析におけるテレメトリー手法の現状と展開」

企画責任者:山根 猛(近大農)・光永 靖(近大農)・河邊 玲(長大水)・佐藤克文(東大海洋研)・赤松友成(水研セ水工研)・荒井修亮(京大院情報)・山本勝太郎(北大院水)

外では春の嵐を思わせる雷がなる高知大学朝倉キャンパスで多数の参加者の中で、シンポジウムが開催されました。懇親会も30人以上が参加し、高知の夜を楽しみました。このシンポジウムの結果は水産学シリーズとして出版されます。ご期待下さい。

http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~arai/PhotoGallery/Gakkai060402/IMG_0370.JPG

平成17年度日本水産学会関東支部シンポジウムのご案内(2005年12月18日)

平成17年度日本水産学会関東支部シンポジウム

バイオロギング・システムを用いた海洋動物の水中行動と海洋環境研究の現状と展望

Present Study and Prospect of Marine Animal Behaviour and Oceanography Utilizing Bio-logging System

シンポジウムの会場と日時

場 所:東京大学農学部弥生講堂(地下鉄南北線東大前下車徒歩2分)

日 時:2005年12月18日 (09:00-19:30)

シンポジウムの趣旨

海洋の世界は未解決の課題が多く、宇宙の世界とともに人々の関心は高い。有史以前から、魚介類や海藻などの海の幸はもとより、船による交易や人物の交流などを通じて、多くの人々が様々な形で海から恩恵を受けてきた。私たちはこれまで、調査船や人工衛星などを使用して、この海の世界を解明するために様々な手法を用いて挑戦してきた。

近年、日本はエレクトロニクスの高い技術を駆使して、世界に先駆けてバイロロギング・システム(生物装着型記録計による情報収集システム)という新しい魅力的なシステム科学を立ち上げてきた。このシステムでは、データロガーによって数秒間隔で水深や水温は勿論のこと、野生動物の速度、加速度、三次元の水中行動軌跡などの情報、ならびにカメラロガーによって高次海洋動物の餌生物の種類や相対的な密度などの情報を得ることができる。このシステムを駆使したバイオロギング・サイエンスは、日本の主導的役割が世界で期待されている最先端の研究分野である。

本シンポジウムでは、この分野で活躍されている研究者からこのバイオロギング・システムを用いて実施してきた最新の研究成果を紹介していただくとともに、異なった研究分野の専門家や参加者の皆さんと一緒に、下記の5項目について率直な意見交換を行う。(1)このシステムをどのように運用すれば、より魅力的な研究が展開できるのか。(2)このシステムを用いて、将来、何を目指そうとしているのか。(3)さらに先端的な知見を得るために、このシステムをどのように改善していくのか。(4)この研究分野で世界をリードしていくには、魅力的なサイエンスの青写真をどのように作成していくのか。そのために、研究者や技術者集団をどのように組織していくのか。その支援体制をどのように構築していくのか。(5)若手研究者の育成も含めた機能的な研究環境をどのように生み出していくのか。

シンポジウムの内容

開会の挨拶 (09:00-09:05) 

宮崎信之(東京大学・海洋研)

第1部:魚類・ウミガメ類・イカ類の世界 (09:05-11:35)

工藤俊哉(東京大学・海洋研):シロサケの母川回帰行動

北川貴士(東京大学・海洋研):東部太平洋におけるクロマグロの遊泳行動

小島隆人(日本大学・生物資源):魚類における心拍数計測システムと心拍数の特性

畑瀬英男(東京大学・海洋研):ウミガメ類の摂餌域利用と生活史

窪寺恒己(国立科学博物館):バイオロギングを用いたイカ類の行動解析研究のレビュウ

第2部:ポスターの内容紹介(11:35-12:30)

12:30-13:30 昼食

第3部:ポスター発表(13:30-14:30)

第4部:海鳥類・海棲哺乳類の世界(14:30-16:30)

 高橋昇周(国立極地研):水温躍層がきめるハシブトウミガラスの採餌戦略:

            バイオ ロギングによる海鳥を使った海洋観測

 佐藤克文(東京大学・海洋研):ペンギンの潜水行動と生理的特徴

 渡辺佑基(東京大学・海洋研):浮力に応じて変化するアザラシの泳法

 森貴久(帝京科学大学):オットセイの潜水データに基づく予測モデル

第5部:今後の展望(16:30-17:00)

内藤靖彦(国立極地研):世界における日本の果たす役割

宮崎信之(東京大学・海洋研):バイオロギング研究の発展を目指して

第6部:総合討論 (17:00-18:00)

コメンテイター:

谷内 透(日本大学)

岡本峰雄(東京海洋大学)

馬場徳寿(遠洋水産研)

閉会の挨拶(18:00-18:05) 青木一郎(東京大学)

懇親会(会場:東京大学農学部弥生講堂内;時間:18:05-19:30)

講演要旨(Wordで作成、名前・所属・Eメールアドレス,A4のシングルスペースで1枚:明朝体12ポイント)を11月30日までに宮崎宛にご送付頂ければ幸いです。

題目や時間について多少変更があるかと思いますがご承知ください。

ポスターに関する情報

ポスター発表の内容は、シンポジウムに関係なく自由な題目で結構です。

要旨(Wordで作成、名前・所属・Eメールアドレス,A4のシングルスペースで1枚:明朝体12ポイント)を11月30日までに宮崎宛にご送付ください。

発表者は、ポスターの内容を参加者全員にOHP(2‐3枚)を使用して3分間紹介し(11:35-12:30)、その後、ポスターの前で参加者と意見交換をしていただきます(13:30-14:30)。

学生を対象にしたポスター賞を予定していますので、魅力的な発表をお待ちしています。

講演題目、時間配分に多少変更があるかもしれませんが、ご了承下さい。

第1回バイオロギング研究会シンポジウム(2005年10月20日)

日時:平成17年10月20日(木)10:00−17:00

京都大学百周年記念時計台ホール�

研究発表その1 魚類の行動とバイオロギング
サケ科魚類の母川回帰機構を解明するためのバイオテレメトリ-手法上田  宏北大・フィールド科学センター要旨
メコンオオナマズの貧酸素水塊からの逃避行動三田村啓理京大院・情報要旨
アカアマダイの天然魚及び人工種苗魚の行動比較横田 高士京大院・情報要旨
バイオロギンングで知るクロマグロの行動生態北川 貴士東大・海洋研/スタンフォード大臨海研要旨
バイオロギングによる養殖クロマグロ研究−I 生簀の大きさがクロマグロの遊泳行動に及ぼす影響岡野 奨近大院・農要旨
バイオロギングによる養殖クロマグロ研究−II 餌の質と量がクロマグロの体温変化に及ぼす影響久保 敏彦近大・水研要旨
研究発表その2 海生哺乳類
スナメリの生物ソナー行動赤松 友成水研セ・水工研要旨
タイ国Libong島南部海域におけるジュゴンの周期的発生頻度変化と来遊個体数市川光太郎京大院・情報要旨
研究発表その3 鳥類・爬虫類
水温躍層がきめるハシブトウミガラスの採餌戦略高橋 晃周極地研・生物要旨
インターネスティング中のアオウミガメの休息潜水における対軸方向安田 十也京大・情報要旨
タイマイのヘッドスターティング後の拡散と海洋適応過程奥山 隼一京大院・情報要旨
研究発表その4機器開発
生物運動型潜水機の開発山本 郁夫JAMSTEC要旨
自動魚体回収装置(AFRシステム)の開発とメコンオオナマズの回収実験山岸祐希子京大院・情報要旨

事務局だよりからの移動項目

研空会報第2号発行(2006年7月1日)

会報第2号を発行しました。第3号は8月1日発行予定です。

第2回幹事会開催(2006年6月20日)

予定通り、第2回幹事会を開催しました。議事概要は”幹事会”のページをご覧下さい。

研究会報創刊号発送(2006年6月1日)

A4四ページの会報を創刊しました。

第2回幹事会の開催通知(2006年5月1日)

第2回幹事会6月20日(京都)の開催通知を郵送しました。

新しい発見の再録(2006年4月29日)

旧HPにありました、「新しい発見」を再録しました。先日の幹事会で「新しい発見」、「野外活動レポート」などを充実させることとし、本年12月末までに合計20件のコンテンツを掲載することになりました。会員の皆様のご協力をお願いします。将来的には単行本として出版する計画です。奮って投稿してください。

第1回幹事会の開催(2006年4月27日)

予定通り、4月27日の午後3時から東京・湯島のバイオロギング研究所(内藤研究室)において、第1回幹事会を開催しました。議事録(案)を幹事会のページに載せましたので、ご覧下さい。10月7日のシンポジウムのテーマを決めました。「宇宙(そら)から観たクジラの水中生態」です。

動物の紹介ページ (2006年4月25日)

前HPにあったコンテンツ「海洋動物たち」の再構築を始めました。Wikiの自動リンク機能をフル活用するために、一種一種それぞれページを持たせて再構築していく予定です。前HPで紹介されていた動物たちは、ウェッデルアザラシアナンキョクオットセイ等、南極・亜南極圏に生息する動物が中心でした。バイオロギング研究は熱帯域から南極域まで、世界各地で調査が行われています。皆様が研究対象としている動物たちもホームページ上で紹介していただければ幸いです。

未納会費の督促(2006年4月24日)

週末、名簿の整理をしたところ、前年度の会費未納者が何名か。前事務局の山田さんに確認し、請求書を郵送しました。いろんな学会、研究会に入っていると、どの会の会費を払ったかが分からなくなります。HP上で確認できるようなシステムに出来れば良いのですが。検討します。なお、事務局にメールで照会いただけば、即座に会費納入状況をお知らせします。

幹事会資料(2006年4月21日)

27日の配付資料20部を内藤先生宛に送付しました。同時にWebに掲載しました。zipファイルになっています。

内藤先生との打ち合わせ(2006年4月19日)

幹事会に先立ち、内藤先生と打ち合わせを行いました。27日の幹事会では次について検討したいと思います。よろしくお願いします。

1.秋のシンポジウムの内容について

2.幹事会のあり方(拡大幹事会の定例化)

3.出版物の編集

4.研究会の国際化

5.その他

なお、幹事会終了後、懇親を深めたいと思います・・・。N.

会費納入案内の送付(2006年4月17日)

事務局、生物圏情報学講座(海チーム)総動員で送付作業をしました。昨日、投函しましたので、一両日でお手元に届きます。”総会議事録”の同封を失念してましたが、怪我の功名、おかげで切手代が節約(90円→80円)出来ました。議事録はHPでご覧下さい。

平成18年度会費の納入について(2006年4月15日)

まもなく会費納入についてのお知らせを会員の皆様にお送りします。今年度から学生会員の会費を大幅に値下げしました(3000円→1000円)。5月末までに納入をお願いします。なお、6月1日(予定)からHPの編集に際して、パスワード制限を行います。会費納入を確認した時点で、パスワードをお知らせします。N.

メーリングリスト(2006年4月13日)

メーリングリストを作成しました。事務局の安田君から皆様にテストメールが送られたと思います。これから最新のニュースを会員の皆様にお送りする予定です。N.

今年度入会希望第1号(2006年4月10日)

今日、新年度になって初めて入会希望者からメールで申込書をいただきました。N.

更新(2006年4月10日)

賛助会員のページ野外活動レポート、Wikiの作り方の説明(会員の皆様へ内)等を更新しました。Wikiのつくり方は舞鶴実習で配ったものです。Wiki編集、最初は取っ掛かりにくいですが、SandBoxの編集画面を参考にすると良いかもしれません。T.

毎日更新(2006年4月8日)

とにかく、毎日何らかの更新をしていきたいと思います。今日は研究室紹介にPR資料を載せました。既に年度が変わり、卒業した院生達も載っていますが・・・。いずれ、最新版を作ります。N.

事務局の移転(2006年4月7日)

昨日、東京で事務局をお願いしてました山田さん、それから鈴木さんと打ち合わせを行い、事務局機能を京都へ移すことにしました。今日、全ての書類と資金を京都に移し、事務局の移転が完了しました。27日の幹事会に向けて、これからの活動についての提案をさせていただきたいと思います。また、本HPも近いうちに会員のみが編集作業可能となるようにパスワードを設定させていただきます。本年度の会費納入のご案内と同時にパスワード並びにWikiの使い方の説明をさせていただきたいと思います。加えて、会員への情報発信の手段として、メーリングリストを整備する予定です。よろしくお願いします。N.

HPの充実に向けての提案(2006年4月7日)

情報の発信の一つとして、会員の皆様がパブリッシュされた最新の論文の紹介欄を作りたいと思います。著作権の問題がありますので、論文をそのまま掲載することは出来ません。そこで、提案ですが(ほとんどが)英語のアブストラクトの日本語訳を掲載する、もちろん本人が翻訳していただければ助かりますが、翻訳の時間が無い、という方については、事務局で翻訳を致します。是非とも、最新の成果をHPで発信してください。N.

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添付ファイル: fileBiologging4-flyer.pdf 1429件 [詳細] fileBLSquestion.pdf 1711件 [詳細] fileNagasaki081115_0437.jpg 1583件 [詳細] fileNagasaki081115_0378.jpg 1538件 [詳細] fileNagasaki081115_0201.jpg 328件 [詳細] file4thBLS_Symposium.jpg 1472件 [詳細] file4thBLS_form.doc 1717件 [詳細] fileBLSNo19.jpg 1635件 [詳細] fileking_penguin.jpg 1696件 [詳細] fileBLSNo16.jpg 1605件 [詳細] fileBLSNo15.jpg 1682件 [詳細] fileBLSNo14.jpg 1689件 [詳細] fileDr_Naito.jpg 1930件 [詳細] fileNHK_Koyama.jpg 1748件 [詳細] fileBLSNo13.jpg 1748件 [詳細] fileNHK.jpg 1696件 [詳細] fileBLSNo12.jpg 1696件 [詳細] file第4回BLS総会資料.pdf 2337件 [詳細] file第4回BLS総会議事録(案).pdf 2126件 [詳細] file南極の動物たちポスター.jpg 1776件 [詳細] file南極の動物たちポスター.pdf 1350件 [詳細] fileSpermWhale.jpg 870件 [詳細] fileinstruction.doc 2203件 [詳細] file宇宙から観たクジラの水中生態.pdf 2274件 [詳細] filelogtalk_Sato.mov 1879件 [詳細] fileH18HP原稿大募集.pdf 2460件 [詳細] fileかんたんなWikiコンテンツの作り方.pdf 230件 [詳細] fileH18非常勤募集.pdf 1380件 [詳細]

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Last-modified: 2013-05-16 (木) 11:48:47 (2760d)