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日本バイオロギング研究会のホームページへようこそ!

「バイオロギング(Bio-logging)」は、バイオ(生き物)+ロギング(記録をとる)を組み合わせた和製英語です。近年、世界中で注目を集めています。2003年に国立極地研究所で初めてのInternational Bio-logging Symposiumが開催され,翌年7月に日本バイオロギング研究会が設立されました.

会報において、会員の新しい研究成果や野外活動リポートを掲載しています。どなたでもご覧頂けます。ぜひご覧ください。

最新の情報はFacebookで発信しています! https://www.facebook.com/JapanSocBioLoggingSci
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事務局からお知らせ

このページは日本バイオロギング研究会の会員および事務局によって作成されたページです。会員以外の内容の編集および無断転載は禁止します。また、ロボット対策として、メールアドレスの「@」は2バイトコードになっています。アドレスのコピーペーストはご注意下さい。安易なSPAMやいたずらを防止するため、テーマや目的などの説明を加えた後、忘れずに凍結して下さい。

バイオロギング研究会から新たな本『バイオロギング2 動物たちの知られざる世界を探る』が出版されました。

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バイオロギングで明らかになった動物たちの’新発見’をオムニバス的に収録しています! 研究会メンバー総勢50名による本編35編+調査奮闘記12編。 本書は動物学における最新の研究を記したものですが、中高生でも読めるようにわかりやすく文章を書きおこし、図を交えて紹介しています。 北極から南極まで、研究会メンバーによる世界各地での調査奮闘記も秀逸です。 研究者の現場での緊張感、興奮・落胆の様子を臨場感たっぷりにお伝えしています。

ぜひご一読ください!!

あわせて第一弾『バイオロギング 最新科学で解明する動物生態学』もよろしくお願い致します。

ホームページからのご注文はこちらから http://www.kyoto-info.com/kyoto/books/science.html#BIO2

第12回バイオロギングシンポジウム@同志社大学(京都)「バイオロギング×情報科学」(12/1-3) (2016.8.27 up date)

以下の通り第12回バイオロギング研究会シンポジウムを同志社大学 寒梅館(室町キャンパス) にて開催します.ポスター発表の要旨フォーマット,またシンポジウムの詳細については,研究会ホームページにてご確認ください(http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/bls/).なお要旨フォーマットですが、今回から簡素化しました(卒論生などの発表も歓迎いたします!).皆様からのたくさんのお申し込みをお待ちしております.

【プログラム】

12月1日(木)16:00〜

前夜祭企画 第2回女子会ワークショップ(男性も参加可!) テーマ「研究者のLifeを考える」(オーガナイザー三谷曜子・飛龍志津子)

12月2日(金)10:30〜

1)テーマ講演「バイオロギング×情報科学」招待講演者名(敬称略)
・小林博樹(東京大学生産技術研究所)
「野生動物装着センサ用の時空間情報補正機構」
・岡谷貴之(東北大学大学院情報科学研究科)
「画像認識・空間計測技術の最新動向とバイオロギングへの応用の可能性」
・前川卓也(大阪大学大学院情報科学研究科)
「ヒトの日常生活センサデータ認識技術と動物データへの応用の可能性」
・藤岡慧明(同志社大学生命医科学部)
「小規模・大規模空間におけるコウモリの獲物探索ルートに関する実験的、数理的検討」
・後藤佑介(東京大学大気海洋研究所)
「経路データから鳥の対気速度ベクトルと現場の風を推定する新手法:オオミズナギドリは横風を相殺して帰巣する」
・伊藤賢太郎(広島大学大学院理学研究科)
「粘菌の探索行動の数理モデル」

2)2016年度新学術領域「生物ナビゲーションのシステム科学」領域説明会

3)ポスター発表(募集中)

4)懇親会

12月3日(土)10:00〜12:00 ワークショップ「バイオロギング×情報科学:座談会」(オーガナイザー依田憲)

●ワークショップ開催申込み(〆切 2016年9月30日(金))
ワークショップを募集します.研究発表会や座談会,勉強会など何でも結構です(公開の予定です).ワークショップ開催を希望される場合は,代表者氏名(所属),ワークショップ名,趣旨,参加予定者数,希望の開催時間(12月1日午後または12月3日午 前・午後・終日)を藤岡慧明(efujioka◎mail.doshisha.ac.jp)(◎を@に変えてください)宛てにe-mail(件名をワークショップとしてください)でお申込みください.

●シンポジウム参加申し込み(〆切 2016年10月15日(土))
シンポジウムへの参加,ポスター発表をご希望の方は、件名を「バイオロギング」とし、メール本文にて下記フォーマットに必要事項をご記入の上,藤岡慧明(efujioka◎mail.doshisha.ac.jp)(◎を@に変えてください)宛てにe-mail(件名をバイオロギングとしてください)でお申込 みください。

【参加申し込み情報(メール本文で以下の情報をお送りください)】

ご氏名:

ご所属:

メールアドレス:

会員状況:会員/非会員(一般)/非会員(学生)

懇親会: 参加する(一般/学生)/参加しない

ポスター発表(責任発表者のみ申込みください):する/しない

発表者名:

題名:

※ポスター発表をご希望の方は,上記フォーマットを用いたシンポジウム参加申し込みに加えて,ポスター発表用の要旨(研究会ホームページに掲載)をpdf形式でメール添付にてご提出ください.

●シンポジウム参加費(当日受付でお支払いください)

・研究会会員無料

・非会員(一般)3000円

・非会員(学生)1000円

●懇親会費(当日受付でお支払いください)

・学生・ポスドク研究員4000円

・一般6000円

※ 領収証は、所属先宛てに参加費、懇親会費に分けてご用意いたします.宛名にご指定のある方は、その旨もお知らせください.

●同志社大学 寒梅館へのアクセス 〒602-0023京都市上京区御所八幡町103 烏丸今出川上る西側 同志社大学寒梅館 http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html JR京都駅から京都市営地下鉄(烏丸線)に乗り換え,「今出川」駅2番出口から徒歩1分 ※京都は紅葉のシーズンですので,宿泊の手配をお早めにされることをお勧めいたします.

第12回日本バイオロギング研究会シンポジウム・実行委員会 実行委員長:飛龍志津子 ポスター賞審査委員長: 依田憲 会計:渡邉公美子 申し込み受け付け:藤岡慧明

ポスター発表の要旨フォーマットはこちらです.

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第7回極域科学シンポジウム (2016.8.4 update)

2016年11月29-30日、国立極地研究所(東京都立川市)にて「第7回極域科学シンポジウム」生物圏セッションが開催されます。今年はBritish Antarctic Survey(BAS) のDr. Phil Trathanをお迎えし、ペンギンと南極海生態系に関する講演をしていただく予定です。

発表申込の受付が8月1日より始まっております。極域動物研究に限らず、バイオロギング関係のポスター発表をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

<<詳細>>
発表・参加申し込みやセッションにかかる詳しい情報をウェブ上に公開しております。
http://www.nipr.ac.jp/symposium2016/

今回は、「南極地域観測第軸から第輯6か年計画に向けて」をテーマに特別セッションを設定し、第軸6か年計画の成果のとりまとめや、第IX期6か年計画に向けた展望を通して、将来的な南極地域観測の研究の発展や方向性を議論する場とします。 また、従来の宙空圏・気水圏・地学・生物・南極隕石の個別セッションに加え、分野横断型のセッションを設け、研究分野の枠を超えた情報交換を行う場としたいと考えております。 ふるって研究成果の発表をいただきますよう御案内申し上げます。

会期: 平成28年11月29日(火)-12月2日(金)
会場: 国立極地研究所、および統計数理研究所、国立国語研究所(東京都立川市緑町)
発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 平成28年9月9日(金)JST 12:00
※発表申込と予稿集原稿を同時に受け付けますのでご注意下さい。

お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(担当:工藤)
電話 042-512-0739 / FAX 042-528-3492
メール:polarsymp@nipr.ac.jp

平成27年度総会につきまして (2016.4.27 up date)

第12回バイオロギング研究会総会が平成27年3月28日(月)東京海洋大学1号館22番講義室にて開催されました.

詳しくは会報116号をご覧下さい.

平成28年カレンダーにつきまして (2016.3.1 up date)

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平成28年カレンダーができており,会報110号とともに会員の皆様に3部ずつ配布しております.

ただ,誤植が多く発見されましたので,修正用のシールも配布しております.皆様には大変ご迷惑をおかけしますが,何とぞよろしくお願いいたします.

会費納入は → みずほ銀行 出町支店 日本バイオロギング研究会 普通口座 2464557

会費が2年間未納の場合,翌年度始めに除名となります.会費納入状況は会報の封筒ラベルに記入してありますので,ご確認ください.
BLSメーリングリストへ登録をご希望の会員の方は、事務局までお知らせください。
凍結解除のパスワードを変更しました。会費を納入された方に、パスワードをお知らせしています。(2014年4月28日)

バイオロギングとは

大きく広がるバイオロギングサイエンスの可能性<電子技術による動物の生態・自然環境の解明>

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ライギョダマシを捕まえたウェッデルアザラシ

 生物の行動の研究は、従来から野外での目視観察を主体としています。このため、人間が直接見ることのできない海洋の生物に関しては、陸上の生物にくらべて、その実態はほとんど知られていません。  バイオロギングでは動物に装着したデータロガー(小型記録計)を使って、目視観察ができない水中の生物の行動をとらようとしています。

 高度に発達した電子技術は、記録計の超小型化を実現し、大型海洋動物はもちろん、鳥類・魚類などさまざまな生物への利用を可能としました。また多様な計測要素についてもセンサーの小型化・高感度化が進み、バイオロギングの可能性を大きく高めています。 バイオロギング研究は、日本が他国に先駆けて開発した研究の方法で、すでに多くの成果が上げられ、地球上に残された大きな未知領域である海洋研究に、新しいステージを作り出しています。


「動物たちの不思議に迫るバイオロギング」

「動物たちの不思議に迫るバイオロギング」が京都通信社より販売されています.

ホームページからのご注文はこちらから http://www.kyoto-info.com/kyoto/shigoto/books/index.html#23

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バイオロギングの対象分野

バイオロギングは、海洋動物の行動(Bio-Mechanics)、海洋動物の生理(Physiology)、海洋動物の社会行動(Social Behavior)、海洋の生物環境(Environment)等、様々な分野を対象としています。

バイオロギングの対象分野


添付ファイル: fileBLS2016.jpg 15件 [詳細] fileBiologging2.jpg 27件 [詳細] fileBLS_Abstract_Form.doc 57件 [詳細] file12th総会委任状.doc 96件 [詳細] fileBLScalender2016.jpg 410件 [詳細] fileBLS_FB.jpg 320件 [詳細] filekoukoku.gif 2271件 [詳細] file販促チラシ最終.pdf 2500件 [詳細] fileBLS_top_page.jpg 2049件 [詳細]

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Last-modified: 2016-08-27 (土) 09:43:14 (3d)