イベント情報

第9回日本バイオロギング研究会シンポジウムのご案内

下記の日程にて第9回日本バイオロギング研究会シンポジウムを開催します。

    日程:2013年11月7日(木)‐11月8日(金)

    場所:東京大学大気海洋研究所(千葉県柏市)

今回のテーマは『海洋動物研究を発展させる新型バイオロギング装置に関する現状と将来展望』です。
7日に国内外の研究者5名による招待講演(下記プログラム参照)、有志によるポスター発表(募集中)、懇親会、
8日にワークショップ(下記プログラム参照)を開催します。

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各種申込み方法は下記をご参照ください。
(連絡先のアットマークは大文字となっているので、小文字にご変換ください)

<シンポジウム参加> 〆切日:9月27日(金)
シンポジウムへの参加をご希望の方は、件名を「バイオロギング」とし、 メール本文にて下記フォーマットに必要事項をご記入の上、
岩田高志(tiwata@aori.u-tokyo.ac.jp)宛によろしくお願い致します。シンポジウムの参加費は無料です。
なお、懇親会は同研究所エントランスホールにて、お寿司の立食会を予定しております。
懇親会の参加費は、学生・ポスドク(2000円)、社会人(4000円)を当日、受付にて徴収させていただきます。


【参加申込み情報(メール本文で以下の情報をお送りください)】
ご氏名:
ご所属:
メールアドレス:
会員状況:会員、非会員(社会人)、非会員(学生)
懇親会:参加する(社会人/ポスドク/学生)・しない

※ポスター発表者のみご記入ください
発表者名:
題目:


<ポスター発表> 〆切日:9月27日(金)
ポスター発表をご希望の方は、上記フォーマットを用いた参加申込みに加えて、 ポスター講演用の要旨を別途ご提出していただきます。
下記ファイルをご参照の上、講演要旨を作成し、件名を「ポスター発表」として、岩田高志(tiwata@aori.u-tokyo.ac.jp)宛にご送付ください。
ポスター賞は1名を選出。審査対象は、発表者が学生・ポスドクに限ります。
なお、今回のシンポジウムでは外国人の講演者および参加者もいますので、英語でのポスター作成をお薦め致します。

ポスター発表用要旨ファイル→wordファイル(fileBLS_9th_Kashiwa_SummaryForm.doc)

【最寄駅から研究所までのアクセス】
<つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス」駅西口より>
 ・東武バス1番乗り場から「東大西」停留所まで15分(160円)
 ・タクシーにて「大気海洋研究所」まで5分(約1,000円)
 ・東大運営シャトルバス5分(無料、通学時に混雑の可能性あり)
  ↑乗り場や運航予定表は添付ファイル参照(fileシャトルバス運行表.pdf)。

その他にもいくつかの交通手段があります。
他の駅からの来所をご希望の方は、下記の同研究所HPをご参照ください。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/access/

【周辺施設情報】
 ・本研究所から歩いて5分ほどでコンビニがあります。また、平日開催のため学食も営業しております。昼食はそのどちらかをご利用ください。
 ・宿泊施設は、上記最寄り駅(柏の葉キャンパス駅)の周辺には皆無です。また、夜間営業の飲食店も周辺にはありませんので、つくばエクスプレス線沿線の秋葉原、浅草、北千住周辺でのご宿泊をお奨めします。

その他、シンポジウムに関してご不明な点や、ご意見、ご質問のある方は、岩田高志(tiwata@aori.u-tokyo.ac.jp)まで気軽にご連絡ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

第9回日本バイオロギング研究会シンポジウム実行委員会一同
  実行委員長:荒井修亮
  受付統括:佐藤克文
  申込受付:岩田高志・鈴木一平
  ポスター賞審査委員長:佐藤克文

第4回極域生物シンポジウムのご案内/極地研・國分亙彦

2013年11月11日(月)−11月15日(金)、国立極地研究所にて第4回極域科学シンポジウムが開催されます。このうち極域生物セッションにおいて、海洋動物の生態や行動に焦点をあてたサブセッションの開催を予定しており、海外の研究者を招聘して講演をしていただくことも予定しております。

バイオロギング研究会の皆様にも、ふるって研究成果・研究提案の発表をいただきますよう御案内申し上げます。

会期: 平成25年11月11日(月)〜11月15日(金)

会場: 国立極地研究所、統計数理研究所、国立国語研究所 (東京都立川市緑町)

発表申込および講演予稿集原稿の提出期限: 9月13日(金)

※発表申込と同時に予稿集原稿を受け付けますのでご注意下さい。

※WEBによる申込・投稿受付を8月上旬から行う予定です。詳細は後日連絡いたします。

ホームページ: 以下のページにて情報提供を予定しています。 http://www.nipr.ac.jp/symposium2013/

お問合せ先: 国立極地研究所 極域科学シンポジウム実行委員会(幹事長:行松 彰) 電 話: 042-512-0613、FAX:042-528-3146 Email: polar-sympo2013 [at] nipr.ac.jp 生物圏担当:谷村 篤(tanimura.atsushi[at]nipr.ac.jp), 國分 亙彦 (kokubun[at]nipr.ac.jp) ([at]は@に変更下さい)

日本バイオロギング研究会第8回シンポジウムのご案内

申込み締切りを延長しました!9月28日(金)20:00

2012年10月27日(土)− 28日(日)、北海道大学水産学部(函館)にて、日本バイオロギング研究会第8回シンポジウムを開催します。今回のテーマは「空間生態学:バイオロギングを使った高次捕食者研究と海洋環境」です。詳細は以下をご覧ください。なお、今回のシンポジウムでは1日目がシンポジウム、ポスターセッション、懇親会、そして2日目がワークショップとなっております。皆様ふるってご参加ください。

日時:2012年10月27日、28日

場所:北海道大学水産学部(北海道函館市港町3-1-1)

空港から函館駅までバス20分、函館駅から水産学部までタクシー20分、バス40分。函館駅から国際ホテル(懇親会会場)まで徒歩10分。水産学部周辺にはホテル・飲食店はあまりありません。コンビニはあります。函館駅周辺などに泊まられることをお勧めします。函館への航空便は便数が少ないので満席になることが多いです。宿泊とともにお早めにご自分で手配ください

【アクセスマップ→pdfファイル(file8th_BLSHakodate_access.pdf) '

タイムテーブル

10月27日(土) @水産学部講義棟大講義室

シンポジウム「空間生態学:バイオロギングを使った高次捕食者研究と海洋環境

※発表言語は外国人は英語、日本人は日本語です。なお、発表スライドは英語での作成をお願いしております。

9:30〜9:35

 綿貫 豊(北大水産)「シンポジウム趣旨説明」

9:35〜10:00

 Suryan R (Oregon State University), Ozaki K, Sato F, Sievert P, Deguchi T, and Balogh G

 “Many lessons learned from long-term tracking studies of albatrosses”

10:00〜10:25

 山本誉士(極地研・北大水産)「オオミズナギドリの空間利用パターン〜目視観察・バイオロギングデータを用いた分布予測」

10:25〜10:35 

 休憩

10:35〜11:00

 伊藤元裕(極地研)「限られた餌場での採餌:定着氷域におけるアデリーペンギンの採餌場所選択」

11:00〜11:25

 Thiebot JB(JSPS外国人特別研究員・国立極地研究所)

 “Post-natal dispersal and diving behaviour ontogeny in juvenile Emperor penguins Aptenodytes forsteri”

11:30〜13:00 

  昼食(幹事会@産学官連携プラザ セミナールーム)

13:00〜13:25

 金治 佑(国際水産資源研究所)・南川真吾「カマイルカの分布域推定〜物理環境から季節回遊を予測できるか?〜」

13:25〜13:50

 Syamsuddin ML(北大水産), Saitoh S, Hirawake T

 “Ocean climate variability induced favorable oceanographic conditions to bigeye tuna catches in the Eastern Indian Ocean”

13:50〜14:15

 島谷健一(統数研)「動物の意志を知りたいモデリング」

14:15〜14:30

 総合討論

14:30〜15:00   休憩

15:00〜17:00(水産学部講義棟)

 ポスター発表

18:30〜21:00(@函館国際ホテル)

 懇親会


10月28日(日) @北大水産学部 産学官連携プラザ

※参加および出入り自由です

ワークショップ(10:00〜12:00 セミナールーム)

超小型データロガーのこれまでとこれから−利用者が望むもの、開発者が考えるもの−

 企画者:宮本佳則(海洋大)

ワークショップ2(10:00〜16:00 オープンスペース)

オオミズナギドリ研究集会

 企画者:山本誉士(極地研・北大水産)、塩見こずえ、佐藤克文(東大大気海洋研)


申し込み〆切り 延長しました!

''9月28日(金)20:00 参加(昼食・懇親会も)・ポスター発表(要旨も同時に)の申し込み、ワークショップ趣旨送付〆切''

要旨と趣旨は参加申し込みと同時にメールでお送りください(要旨様式→(file8thBLS_Hakodate_form.doc)。参加費、懇親会費、昼食代は当日受け付けます。

シンポジウム参加費(当日受付でお支払いください)

 ・研究会会員無料 

 ・非会員(一般)3000円 

 ・非会員(学生)1000円

懇親会費は学生・ポスドク(4000円)、一般(6000円)。会議に参加せず、懇親会だけ参加の方(あるいは参加者のご家族)はその旨をお書きください。昼食は27日のみでラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー・オニポテトセット(500円)を予定しています(http://www.luckypierrot.jp/menu/chicken_bg.html)。なお50食に達しない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください。

シンポジウム参加申し込み (メール本文で以下の情報をお送りください)

[氏名] 

[所属] 

[メールアドレス]

[会員状況] 会員、非会員(社会人)、非会員(学生) 

[懇親会] 参加する(社会人・学生)・しない 

[7日日昼食] 申し込む・不要 

[ポスター発表(責任発表者のみ申し込みください)] する・しない

[発表者名]

[題名]

ポスター発表要旨(file8thBLS_Hakodate_form.doc) およびワークショップ趣旨はワードかpdfファイルでつくってください。A4版1−2枚です(様式添付)。図表を入れていただいて結構です。メール本文で山本誉士(taka.y[atmark]nipr.ac.jp)まで申し込みください。 [atmark]は@に置き換えて下さい。件名を「バイオロギング」としてください。

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第8回日本バイオロギング研究会シンポジウム・実行委員会

実行委員長:綿貫豊、 ポスター賞審査委員長:宮下和士、 会計:三谷曜子、 申し込み受け付け:山本誉士


国立科学博物館企画展「バイオロギング:動物目線の行動学」

 バイオロギングを銘打った企画展がいよいよ始まります。会員の皆様も是非一度足をお運び下さい。

日時:2011年12月23日 ~ 2012年3月4日

場所:国立科学博物館(東京・上野公園)

主催:国立科学博物館、東京大学大気海洋研究所

共催:日本バイオロギング研究会、北海道大学大学院獣医学研究科、国立極地研究所、京都大学野生動物研究センター、福山大学生命理工学部海洋生物科学科

企画展についての詳しい情報は以下のサイトをご覧下さい。 http://www.kahaku.go.jp/event/2011/12biologging/

 開催期間中に、先の地震と津波で被災した岩手県沿岸部の子供たちを科学博物館に招待します。観光バスをチャーターして1月7日から9日にかけて2泊3日で上野まで来てもらいます。8日に講演会(佐藤克文、楢崎友子、中村乙水)を実施し、その後企画展を見てもらう予定です。この招待費用には、バイオロギング研究会が始めて下さった義援金が大きく関わっています。  3月11日の震災直後から4月11日にかけて、「東北地方太平洋沖地震の被災者への義援金」として、会員78名の皆様から計1,529,271円が寄せられ、私佐藤克文に託されました。私自身、その後個人的な募金活動を継続し、12月12日の段階で総計527万円が集まりました。そのお金を使って、漁師さんへ漁船の修理費用を渡したり、大槌町の中高生に自転車をプレゼントしたりといったことを夏頃まで行いましたが、その後、しばらく募金を用いた支援活動を休止しておりました。  12月12日の時点で、募金の残金が93万円あります。これを使って子供たちを上野に招待する事を考えております。往復旅費と滞在費に食費を加えて、1人あたり2〜3万円がかかります。現時点で30名から40名ほどを招待できる見込みですが、一人でも多くの子供たち(とその保護者)を招待したいと考えております。もし、この活動に賛同していただける方がいらっしゃいましたら、さらなる募金をお願いいたします。  これまでの顛末や振込先などの情報は以下のサイトをご覧下さい。

http://katsufumi-sato.net/

 企画展が終了する3月までに、募金を用いた支援活動には区切りをつけ、皆様に報告致します。

佐藤克文

日本バイオロギング研究会第7回シンポジウムのご案内

【終了しました】 バイオロギング研究会第7回シンポジウム(名古屋)は終了しました。約90名の方々が参加され、研究会シンポジウム過去最大の規模となりました。招待講演者の皆様、参加者の皆様、どうも有り難うございました(名古屋大学・依田)

【当日プログラム&キャンパスマップをアップしました→pdfファイル(file7th_BLSNagoya_program&map.pdf)】

来る11月12日(土)、名古屋大学にて、日本バイオロギング研究会第7回シンポジウムを行います。当研究会では年に一度、小型のセンサを動物に装着して行動や生態を記録するバイオロギング・サイエンスに関連したシンポジウムを開催しております。第7回となる今回のテーマは「バイオロギング x 認知生態学(Bio-Logging meets Cognitive Ecology)」です。バイオロギングを用いて野生動物の認知現象を扱った研究をテーマ講演者の方々に発表して頂きます。また、テーマでの講演以外に、一般の発表もポスター発表として行われます。テーマ講演者と講演タイトルは以下の通りです。

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・赤松友成(水産工学研究所)音で触る〜聴覚認知と触覚認知

・塩見こずえ(東京大学)移動経路から探る 海鳥の時間空間認知能力

・三田村啓理(京都大学)位置から探る回帰メカニズム:魚は何をみているのか?

・飛龍志津子(同志社大学)空飛ぶコウモリが音で”見る”世界―テレメトリ音響計測によるバイオソナー機構の解明―

・上田宏(北海道大学)サケの母川記銘・回帰メカニズム―バイオテレメトリー手法による成果および将来展望―

・神谷之康(ATR脳情報研究所)脳科学は実験室を飛び出すことができるか?:ブレイン・ライフログの可能性

・藪田慎司(帝京科学大学)敵対的交渉における適応的意思決定のための動機付けシステム

・高橋晃周(国立極地研究所)バイオロギングによるペンギンの認知生態学

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場所:名古屋大学大学院環境学研究科・環境総合館1階 レクチャーホール

日時:2011年11月12日(土)9:30開場、10:00開会 場所:名古屋大学大学院環境学研究科・環境総合館1階 レクチャーホール アクセスについては以下をご参照ください。 http://www.env.nagoya-u.ac.jp/contact/map.html

シンポジウム参加申し込み

参加申し込み書(file7thBLS_NAGOYA_form.doc)にご記入の上、以下の提出先まで、メール添付、Faxまたは郵送でお送り下さい。

提出先:〒464-8601 名古屋市千種区不老町・名古屋大学大学院環境学研究科 依田憲(よだけん)

E-mail: yoda.ken[atmark]nagoya-u.jp [atmark]は@に置き換えて下さい

subject: バイオロギング研究会シンポジウム

tel&fax: 052-789-4781

シンポジウム参加費(当日受付でお支払い下さい) ・ 研究会会員無料 ・ 非会員・一般 3000円 ・ 非会員・学生 1000円

ナイトセッション(懇親会)会費(当日受付でお支払い下さい) ・ 一般 5000円 ・ 学生 3000円

※学生とは、[学部生、大学院生、ポスドク研究員]を対象と致します。

関心を持たれる多数の方の御参加を歓迎いたします。

↓このポスタは転載自由です。

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長崎大学環境情報セミナー「海と地球と人と」

「いま考える東シナ海の未来 〜その知られざる魅力と忍び寄る環境危機」

日時:2011年3月22日 13:00〜17:20(開場12:30)

場所:東京・都市センターホテル コスモスホール

主催:長崎大学

共催:ナショナルジオグラフィック社

参加費:無料

申し込み方法:参加には事前申し込みが必要です。

申し込みは以下の日経ナショナルジオグラフィック社のHPからのみとなります。

http://ac.nikkeibp.co.jp/nng/nng01/

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日本バイオロギング研究会 第6回シンポジウム

日時:2010年7月29, 30日

会場:国立極地研究所(東京都立川市)

世話人:高橋晃周、渡辺佑基(極地研)

第6回シンポジウム要旨集PDF 12.1MB

7月29日(木)

9:30 開場・受付

10:00-10:10 開会挨拶・アナウンス

10:10-11:50 テーマ講演「バイオロギングによる極域動物研究の最前線」

・森貴久(帝京科学大)「ヒゲペンギンの潜水行動と採餌トリップの雌雄差」

・塩見こずえ(東大大気海洋研)「エンペラーペンギンの潜水終了の意思決定」

・伊藤元裕(北大水産)「ハシブトウミガラスの採食戦略」

・國分亙彦(極地研)「ヒゲペンギンジェンツーペンギンの捕食行動」

11:50-13:00 昼食

13:00-14:15 テーマ講演続き

・岩田高志(総研大)「ナンキョクオットセイの3次元遊泳軌跡と採餌行動」

・坂本健太郎(北大獣医)「アホウドリの飛翔生理」

・渡辺佑基(極地研)「北極のニシオンデンザメはのろのろ泳ぐ」

14:15-14:30 休憩

14:30-14:40

・ 森谷渕(日在−和泉浦の海を育みウミガメを守る会)「ウミガメ研究の話題提供」

14:40-15:40 ポスター発表

15:40-17:35 ワークショップ「動物の移動データ解析」

ワークショップ趣旨説明 渡辺佑基(極地研)

・依田憲(名大環境)「海鳥の移動経路解析」

・天野達也(農業環境技術研究所)「チュウサギの食物探索経路と空間分布」

・山口典之(東大農生物多様性)「ハチクマの渡り経路解析」

・土光智子(慶応大)「GPS-ARGOS首輪装着による丹沢地域のツキノワグマのニアリアルタイム追跡事例」

18:30- ナイトセッション(立川駅周辺)


7月30日(金)

10:00-12:15 ワークショップ「実践! 動物の移動データ解析」

 ・First passage time  ・Levy flight  ・3次元経路

12:15-13:30 昼食

13:30- 「南極・北極科学館」見学

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バイオロギングワークショップ

 来る2月16日,東京大学本郷キャンパス小柴ホールにて,バイオロギングワークショップを開催致します.これまで3年間東京大学海洋研究所が進めてきたプロジェクト「UTBLS: Bio-Logging Science, University of Tokyo」の成果報告を行うと共に,残る2年間の研究計画についてお話しします.事前登録不要ですので,もしお時間があったら開場までお越し下さい.小柴ホールへの行き方は,以下の通り. http://www.s.u-tokyo.ac.jp/koudou/koshiba.html

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日本バイオロギング研究会第4回シンポジウムin 2008 開催通知(2008年8月14日)

参加者募集

 来る11月15日に長崎大学において、第4回シンポジウムが開催されます。今回のテーマは「環境変動と大型海産魚類の応答・バイオロギングの貢献と課題」。翌16日にはサテライト勉強会を開催いたします。詳しくは以下のプログラムをご覧ください。

 研究会会員のシンポジウム参加費は無料。非会員の参加費は1000円です。参加を希望される方は、参加申込書(file4thBLS_form.doc)に記入の上で事務局までファックスないしE-mailの添付書類で9月30日までに提出願います。

研究発表者募集

 シンポジウム招待講演6件に加え、学生講演6件を募集いたします。研究会幹事による厳正なる審査を経て採択された6名の学生講演者には、奨励金1万円を差し上げます。学生会員の皆様、こぞって応募ください。選に漏れた学生会員にはポスター発表に回っていただきます。

 そのほかに、学生および一般会員によるポスター発表を募集いたします。講演要旨の申込期限は9月30日。

プログラム

日時:2008年11月15日(土)・16日(日)

会場:長崎大学医学部 良順会館   世話役:長崎大学 河邊・征矢野

主催:日本バイオロギング研究会・長崎大学

後援:長崎水産研究三機関連絡会議

11月15日(土)

午前:学生講演(9:30 〜11:30)(2Fボードインホール) 6演題予定(1題20分) <講演者募集中>

午後:シンポジウム(13:00 〜~ 16:00) (2Fボードインホール)

1. 趣旨説明(河邊)

2. 九州に来遊するジンベイザメの衛星追跡 中野秀樹・松永浩昌・清藤秀理(遠洋水研)

3. 高度回遊性魚類の分布・回遊に影響を及ぼす水温構造変動 北川貴士(東大院新領域/海洋研)

4. 水塊構造の年変動がミナミマグロ未成魚の回遊に及ぼす影響 藤岡紘(長大院生産)・河邊玲 (長大海セ)・A. J. Hobday (CSIRO)・宮下和士(北大FSC)・伊藤智幸(遠洋水研)・高尾芳三(水工研)

5. コーヒーブレーク

6. 東シナ海北部海域におけるシイラCoryphaena hippurusの遊泳行動の季節変化 古川誠志郎(長大院生産)・河邊玲・津田裕一(長大海セ)

7. 国産初のアーカイバルタグの開発 木村幹也・長澤泰宏・田島裕也・戸川了一・吉田光男・堀内智啓(アレック電子)・北川貴士(東大院新領域/海洋研)・河邊玲 (長大海セ)

8. 大村湾から東シナ海へ:長崎県水域における産卵期ヒラメ成魚の移動推定 安田十也(京大院情報)・村田裕美(長大院生産)・河邊玲 (長大海セ)

ポスターセッション(16:00 〜17:00) (1F専齋ホール) <発表者募集中>

ナイトセッション(18:00 〜20:30) <参加者募集中>

場所:稲佐山観光ホテル

ナイトセッション会費:正会員5,000円、学生会員3,000円

11月16日(日)

サテライト勉強会(10:00 〜12:00)( 1F専齋ホール) <参加者募集中>

 データ解析に関する勉強会

1.「エソグラファーの使い方」坂本健太郎(北大獣医)

2.「時系列データ解析について」島谷健一郎(統数研)

参加者はIgor ProとEthographer(研究会HPマクロライブラリーからダウンロード可能)をインストールしたPCを持参のこと。

USBLS-Logo2.jpg集中講義「海産哺乳動物学」開講のお知らせ

楢崎友子(2007年11月26日)

2007年12月12-14日、東京大学海洋研究所にて「海産哺乳動物学」が開講されます。
世界の第一線でご活躍されている先生方を講師にお招きし、海産哺乳動物に関する最先端の情報をもとに、行動学、生理学、音響学、環境学の視点から講義をして頂きます。東京大学に所属する学生以外の方も大歓迎ですので、興味のある方は是非ご参加ください。

会場
東京大学海洋研究所 講義室(A棟1階)

スケジュール
12月12日(水)
  13:00- 15:00
   宮崎信之(海洋研究所・教授)
   「講義の概要と海産哺乳動物を指標にした海洋汚染」

  15:00-17:00
   佐藤克文(海洋研究所・准教授)
   「バイオロギングシステムを用いた比較行動学」

12月13日(木)
  10:00-12:00
   吉岡基(三重大学大学院生物資源学研究科・教授)
   「海産哺乳動物の繁殖生理学」

  13:30-15:30
   赤松友成(水産工学研究所・主任研究官)
   「海産哺乳動物を対象にした音響生物学」

  16:00-
   交流会

12月14日(金)
  10:00-12:00
   内藤靖彦(国立極地研究所・名誉教授)
   「バイオロギング研究の歴史と将来展望」

  13:00-15:00
   Randy Davis(海洋研究所・客員教授、テキサスA&M大学・教授)
   「Physiological adaptations for diving in marine mammals」

連絡先:宮崎信之(miyazaki@ori.u-tokyo.ac.jp)

勇魚会(海棲哺乳類の会)シンポジウムのお知らせ/三谷曜子(2007年1月25日)

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勇魚会(海棲哺乳類の会)では3/3,4(土日)に東京海洋大学 楽水会館にてシンポジウムを開催いたします.

今年度のシンポジウムでは、広く発表を募集して研究発表大会を、イルカの生理学をキーワードとして講演会を開催します。また、勇魚のお宝オークション、勇魚会茶話会、ヤワラカ企画として「私の“動物”自慢」「みんなでツクる!海棲哺乳類ゲーム」「海棲哺乳類の写真展」など、盛りだくさんの企画が行われます。

参加および発表申し込み〆切は2/10です.その他の詳細は,添付のポスターをごらんいただくか,こちらをご覧ください.皆様のご参加をお待ちしております.

夏合宿のお知らせ/佐藤克文(2006年5月3日)

スコットランド セントアンドリュース大学Sea Mammal Research Unitから鯨類の行動学分野で今最も熱い男パトリック・ミラー博士が来日し2006年6月から9月まで客員助教授として東京大学海洋研究所国際沿岸海洋研究センターに滞在します.

これを機に,海洋大型動物研究の夏合宿を開催します.

世話役・連絡先) 東京大学海洋研究所・助教授・佐藤克文 katsu@ori.u-tokyo.ac.jp

http://www.icrc.ori.u-tokyo.ac.jp/kSatoHP/index.html

岩手県の大槌町にある国際沿岸海洋研究センターは,大学共同利用研究所としてどなたにも利用していただけるよう宿泊施設や研究設備が整っています.

ためになるわかりやすい講義を毎日聴けると思ったら大間違い.主体はあなたです.上記の期間中,好きなときに好きなだけ大槌に滞在し,英語による自主ゼミやバーベキュウなどを随時開催し,交流を深めます.

参加資格) 気が若い.英語を話す意志を持つ.

Miller, P. J. O., Johnson, M. P. and Tyack, P. L. 2004. Sperm whale behaviour indicates the use of rapid echolocation click buzzes “creaks” in prey capture. Proceedings of the Royal Society B 271, 2239-2247.

Miller, P. J. O., Johnson, M. P., Tyack, P. L. and Terray, E. A. 2004. Swimming gaits, passive drag and buoyancy of diving sperm whales Physeter macrocephalus. Journal of Experimental Biology 207, 1953-1967.

Miller, P. J. O., Shapiro, A. D., Tyack, P. L., and Solow, A. R. 2004. Call-type matching in vocal exchanges of free-ranging resident killer whales, Orcinus orca. Animal Behaviour 67, 1099-1107.

Miller, P. J. O. 2002. Mixed-directionality of killer whale (Orcinus orca) stereotyped calls: a direction- of-movement cue? Behavioral Ecology and Sociobiology 52: 262-270.

Miller, P. J. O., Biassoni, N., Samuels, A., and Tyack, P. L. 2000. Whale songs lengthen in response to sonar. Nature 405: 903.

Miller, P. J. O. and Bain, D.E. 2000. Within-pod variation in the sound production of a pod of killer whales, Orcinus orca. Animal Behaviour 60: 617-628.

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Last-modified: 2013-09-11 (水) 10:40:14 (1023d)