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アクセス数(2006.1から) 151131 本日のアクセス数 13 現在のオンライン数 1 日本バイオロギング研究会のホームページへようこそ! †このページは日本バイオロギング研究会の会員および事務局によって作成されたページです。会員以外の内容の編集および無断転載は禁止します。また、ロボット対策として、メールアドレスの「@」は2バイトコードになっています。アドレスのコピーペーストはご注意下さい。安易なSPAMやいたずらを防止するため、テーマや目的などの説明を加えた後、忘れずに凍結して下さい。 国立科学博物館企画展「バイオロギング:動物目線の行動学」について、イベント情報に追記しました。 †日本バイオロギング研究会第7回シンポジウムのご案内 †【終了しました】 バイオロギング研究会第7回シンポジウム(名古屋)は終了しました。約90名の方々が参加され、研究会シンポジウム過去最大の規模となりました。招待講演者の皆様、参加者の皆様、どうも有り難うございました(名古屋大学・依田) 来る11月12日(土)、名古屋大学にて、日本バイオロギング研究会第7回シンポジウムを行います。今回のテーマは「バイオロギング x 認知生態学(Bio-Logging meets Cognitive Ecology)」です。バイオロギングを用いて野生動物の認知現象を扱った研究をテーマ講演者の方々に発表して頂きます。またテーマでの講演以外に、一般の発表もポスター発表として募集致します。 詳しくはイベント情報をご覧下さい。 What's New †事務局からのお願いです.HPを更新した方は,更新日とどのページを更新したのかを書いて下さい. 2012/3/26 「学会報告」を更新しました。 2012/1/4 「新しい発見」を更新しました。 2011/12/27 「新しい発見」を更新しました。 2011/12/27 「野外活動レポート」を更新しました。 2011/12/6 「新しい発見」を更新しました。 2011/11/17 「新しい発見」を更新しました。 2011/11/14 「野外活動レポート」を更新しました。 2011/08/15 「新しい発見」を更新しました。 2011/07/20 イベント情報に「日本バイオロギング研究会第7回シンポジウムのご案内」をアップしました。 2011/03/04 学会報告に 2010年度 「勇魚会(海棲哺乳類の会)シンポジウム『海棲哺乳類をめぐる技術』に参加して」をアップしました。 2011/03/03 イベント情報に「長崎大学環境情報セミナー「海と地球と人と」」をアップしました。 2010/11/04 新刊紹介に「最新・ウミガメ学」を追加しました。 2010/10/08 「会員のページ/渡辺佑基」を更新しました。 2010/10/04 Ethographerをver.2.00に更新しました。 2010/07/18 イベント情報に第6回シンポジウム要旨集PDFへのリンクを追加しました。 2010/06/29 書評に「Avian Flight」を追加しました。 2010/04/09 「三次元経路構築マクロThreeD_Path」のページを開設しました。
東北地方太平洋沖地震の被災者への義援金の報告と御礼 (2011年4月11日) †東日本大震災の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 過日お願いしました義援金につきまして、当初予定の3週間が経過いたしました。本日現在、合計78名(個人ならびに組織を含む)から1,529,271円の義援金が寄せられました。この全額を大槌町で被災された方々へお役に立つように、佐藤先生に託しましたことをご報告いたします。 被災地の復旧・復興は、長きにわたることが予想されますので、引き続き研究会としても義援金の募集を継続していきたいと考えています。 よろしくお願い申し上げます。 【義援金振込口座】 三井住友銀行 立川支店(店番号 742) 普通口座 4326021 ヤマモトタカシ 日本バイオロギング研究会 会長 荒井修亮 副会長 綿貫 豊 【担当】 東北地方太平洋沖地震の被災者への義援金のお願い †日本バイオロギング研究会会員の皆様 3月11日に発生したM9.0の東北地方太平洋沖地震により、現在、日本バイオロギング研究会事務局の そこで、いま私達にできることとして、これら被害に遭われた日本バイオロギング研究会会員や大槌町などで 【義援金振込口座】 皆様の温かいご支援をどうぞ宜しくお願い致します。 最後になりましたが、東北地方太平洋沖地震で被災された会員やご家族の皆様には心よりお見舞い申し上げます。 日本バイオロギング研究会会長 日本バイオロギング研究会副会長
総会の中止について †東北地方太平洋沖地震で被災された会員やご家族の皆様には、心よ
りお見舞い申し上げます。 3月27日(日)に東京海洋大学において開催予定の研究会総会につきましては、中止させていただきます。 東日本大地震に関して †東大大気海洋研究所(大槌)の佐藤研の一行(佐藤克文+家族,田上,楢崎,勝又,鈴木一平,中村,小暮,詫間)は、オーストラリアでの学会出席のため、無事です。同じく大気海洋研究所(大槌)の塩見こずえさんは、亜南極での調査出張で、ご無事です。2011年3月12日現在 大きく広がるバイオロギングサイエンスの可能性<電子技術による動物の生態・自然環境の解明> †![]() ライギョダマシを捕まえたウェッデルアザラシ
生物の行動の研究は、従来から野外での目視観察を主体としています。このため、人間が直接見ることのできない海洋の生物に関しては、陸上の生物にくらべて、その実態はほとんど知られていません。 バイオロギングでは動物に装着したデータロガー(小型記録計)を使って、目視観察ができない水中の生物の行動をとらようとしています。 高度に発達した電子技術は、記録計の超小型化を実現し、大型海洋動物はもちろん、鳥類・魚類などさまざまな生物への利用を可能としました。また多様な計測要素についてもセンサーの小型化・高感度化が進み、バイオロギングの可能性を大きく高めています。
バイオロギング研究は、日本が他国に先駆けて開発した研究の方法で、すでに多くの成果が上げられ、地球上に残された大きな未知領域である海洋研究に、新しいステージを作り出しています。
「動物たちの不思議に迫るバイオロギング」 †「動物たちの不思議に迫るバイオロギング」が京都通信社より販売されます.9月17日発売予定です.会員のみなさまには1部づつの配布を予定していますが、更に必要な場合は送料込みで1700円での販売が可能です. ホームページからのご注文はこちらから http://www.kyoto-info.com/kyoto/shigoto/books/index.html#23
バイオロギングの対象分野 †バイオロギングは、海洋動物の行動(Bio-Mechanics)、海洋動物の生理(Physiology)、海洋動物の社会行動(Social Behavior)、海洋の生物環境(Environment)等、様々な分野を対象としています。 野外活動レポート †私たちの活動は、動物に直接接するフィールドワークが中心であり、彼らが住む自然の中へ、多くの困難を乗り越えてチャレンジしています。絶海の孤島や極寒の辺境、未踏査の極地など、国境を越えて世界に広がる研究者の活躍のリアルタイムのレポートです! 新しい発見 †バイオロギングは、まだ始まったばかりの先端的なテクノロジーです。自然のままの動物から取得されたバイオロギングのデータは、ほとんどが今まで知られていない新しい知見をもたらします。その解析から、いま、こんなことが発見されているのです! 学会報告 †国内外の学会へ参加された会員の方に、その学会での見聞や感想など、自由に記載していただきたいと思います。 学会報告へ |