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アクセス数(2006.1から) 75409 本日のアクセス数 85 現在のオンライン数 4 日本バイオロギング研究会のホームページへようこそ! †このページは日本バイオロギング研究会の会員および事務局によって作成されたページです。会員以外の内容の編集および無断転載は禁止します。また、ロボット対策として、メールアドレスの「@」は2バイトコードになっています。アドレスのコピーペーストはご注意下さい。安易なSPAMやいたずらを防止するため、テーマや目的などの説明を加えた後、忘れずに凍結して下さい。 What's New †事務局からのお願いです.HPを更新した方は,更新日とどのページを更新したのかを書いて下さい. 2010/2/2 「会報」にニュースレター42号アップロードしました。 会報連載:「Ethographerを使ったバイオロギング解析」に第19回をアップしました。 2010/1/27 公募情報に海外ポスドク募集情報をアップロードしました(内藤靖彦) 2010/1/26 「会報」にニュースレター43号、44号アップロードしました。 2010/1/15 2月16日開催のバイオロギングワークショップの開催情報を「イベント情報」のページにアップロードしました. 2009/12/22 第4回バイオロギング国際シンポジウムの開催情報を、「会員の皆様へ」のページにアップロードしました. 2009/11/26 Ethographerのページを更新しました。Ethographerのページから直接プログラムをダウンロードできるようになりました。 2009/11/26 会報連載:「Ethographerを使ったバイオロギング解析」ページを作成しました 2009/11/26 新しい発見に"アホウドリの餌はシャチが準備する","休息中のキタゾウアザラシは落ち葉のように落ちていく","秒速2メートルで泳ぐ理由"を追加しました. 2009/11/26 学会報告に”The 18th Biennial Conference on the Biology of Marine Mammalsに参加して"を追加しました 2009/11/26 トップページにWhat's Newを追加しました.
大きく広がるバイオロギングサイエンスの可能性<電子技術による動物の生態・自然環境の解明> †![]() ライギョダマシを捕まえたウェッデルアザラシ
生物の行動の研究は、従来から野外での目視観察を主体としています。このため、人間が直接見ることのできない海洋の生物に関しては、陸上の生物にくらべて、その実態はほとんど知られていません。 バイオロギングでは動物に装着したデータロガー(小型記録計)を使って、目視観察ができない水中の生物の行動をとらようとしています。 高度に発達した電子技術は、記録計の超小型化を実現し、大型海洋動物はもちろん、鳥類・魚類などさまざまな生物への利用を可能としました。また多様な計測要素についてもセンサーの小型化・高感度化が進み、バイオロギングの可能性を大きく高めています。
バイオロギング研究は、日本が他国に先駆けて開発した研究の方法で、すでに多くの成果が上げられ、地球上に残された大きな未知領域である海洋研究に、新しいステージを作り出しています。
「動物たちの不思議に迫るバイオロギング」 †「動物たちの不思議に迫るバイオロギング」が京都通信社より販売されます.9月17日発売予定です.会員のみなさまには1部づつの配布を予定していますが、更に必要な場合は送料込みで1700円での販売が可能です. ホームページからのご注文はこちらから http://www.kyoto-info.com/kyoto/shigoto/books/index.html#23
バイオロギングの対象分野 †バイオロギングは、海洋動物の行動(Bio-Mechanics)、海洋動物の生理(Physiology)、海洋動物の社会行動(Social Behavior)、海洋の生物環境(Environment)等、様々な分野を対象としています。 野外活動レポート †私たちの活動は、動物に直接接するフィールドワークが中心であり、彼らが住む自然の中へ、多くの困難を乗り越えてチャレンジしています。絶海の孤島や極寒の辺境、未踏査の極地など、国境を越えて世界に広がる研究者の活躍のリアルタイムのレポートです! 新しい発見 †バイオロギングは、まだ始まったばかりの先端的なテクノロジーです。自然のままの動物から取得されたバイオロギングのデータは、ほとんどが今まで知られていない新しい知見をもたらします。その解析から、いま、こんなことが発見されているのです! 学会報告 †国内外の学会へ参加された会員の方に、その学会での見聞や感想など、自由に記載していただきたいと思います。 学会報告へ |