研究内容概要

京都大学大学院 情報学研究科 社会情報学専攻 生物圏情報学講座
Graduate School of Informatics, Kyoto University
Department of Social Informatics
Biosphere Informatics Lab.

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教育工学

banner(education).JPG教育工学チームは、情報機器を活用した学びの支援(主に自然科学分野の学習の支援)を目的とした実践研究を行っています。現在は

  • ①近隣の小学校と連携し、調べ学習のための学習支援ツールを開発し導入する研究
  • ②学校以外の学びの場として博物館の利用に注目し、京都大学総合博物館の協力を得ながら、携帯情報端機を活用した学びについての研究

の2つの研究を進めています。



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生態系モデリング

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生態系モデリングに関する研究を行っています。

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バイオロギング & テレメトリー

オオナマズ.jpgデータロガー&回収システムを装着したメコンオオナマズ

直接、目で観察することができない動物の移動/行動を遠隔測定する手法の開発、およびその利用に関する研究を行っています。現在、魚類(メバル、シロクラベラ、メコンオオナマズ)、海洋性爬虫類(ウミガメ類)、海鳥(オオミズナギドリ)、水圏哺乳類(ジュゴン、スナメリ)を対象とした研究を行っています。

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環境経済・政策

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環境政策、管理、評価に関する研究を行っています。


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森林調査 & モニタリング

ChibaSugi.jpg写真のキャプションを入力します。

 フィールド調査やリモートセンシングをはじめとする様々なセンシング技術、さらには統計手法を用いて、自然林や林地・農地の適切に評価する手法、管理する手法の研究・開発を行なっています。


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生態系 & 群集生態学

EcosystemEcologyBanner.JPG鳥取砂丘に侵入・定着している植物の被度の調査風景

生物とそれをとりまく環境によって構成されている生態系が、形成され、維持されていく機構について考えています。特に、人間の活動を含む外的な要因によって環境が変化した時、生態系がどのように変化していくのか、また、その変化が生態系の外部にどのように影響を及ぼすのかについて評価を試みています。植物の侵入がおこりつつある砂丘、人間による管理が行われなくなってきた竹林、環境変動の影響を強く受けるとされる北方林など、陸上のさまざまな生態系を対象とした調査を行っています。
また、生態系内の生物同士の関係についての研究も行っています。植物とそれを餌とする動物、その動物をさらに餌とする動物といった異なる役割を持つ多くの種が共存する中で、それぞれの生物の役割や重要性について安定同位体を用いた評価を試みています。タイ国において河口域のマングローブ林に生息する魚類群集を対象とした調査を行っています。


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